「赤ちゃん連れフォトグラファー」
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「夢を諦めない!NLPマスターコーチ」
Azusaです。
ご覧いただきありがとうございます。
投稿六百十八回目は
「【参加レポ】写真家が、
写真家・明石直哉さんのフォトウォークに
参戦してみたら!?@夜の中華街」
について書きたいと思います。
(初めてお越しの方は
こちらの自己紹介をご覧いただけたら
嬉しいです!)
↑ ↑ ↑
※自己紹介、リニューアルしています!
先日土曜の夜
3人娘たちを家に残し
向かったのは
ヤワラート。

バンコク屈指のチャイナタウンである
ヤワラートは
200年以上の歴史を持つ
「世界で最も古い中華街の一つ」
だそうで
ひとたび足を踏み入れると
バンコクの街並みとは
全く異なった光景が
目の前に広がります。

その非日常の空間は
どこもかしこも
フォトジェニックで
写真好きには
たまらない場所なのですが
タイ語がままならない女子が
一人で路地裏をうろうろするのは
少々憚られるところでもあり
ましてや夜となると
やはり
一人歩きはしづらい
雰囲気があります。

しかし
普段は
あまり景色は撮らないとはいえ
写真家の端くれとしては
「夜の中華街で
写真を撮ってみたい」と
しばしば
妄想を膨らませていたのですが
その思いがより強くなったのは
明石直哉さんの作品を見てから。
直哉さんといえば
バンコクで知らぬ者はいない
写真家さん。
光栄なことに
先日
ヒルトンスクンビットで開催された
写真展「Rediscovery Thailand」で
ご一緒させていただいたのですが
写真のみならず
それを展示するパネルにも
すごくこだわられて
作品を作り上げられていて
「さすがだな」
と唸ってしまったものでした。
そんな直哉さんが主催する
フォトウォークへ
大好きな友人からのお誘いを受け
喜んで参戦させていただいた
という訳だったのです。

撮影:MariMariちゃん
フォトウォークが開催されたのは
「ゴールデンアワー」と呼ばれる
日没前の
全てがオレンジ色の光に包まれる
時間帯を含む
17時~20時。
地下鉄に揺られ
まずは
国鉄のフアランポーン駅へ。

開業から
100年以上が経過している
廃止の噂も絶えない
この駅ですが
「レトロ」という形容詞が
これ以上しっくりくる駅は無いのでは
と思えるほど
非常に趣があり
私もかつて
ある広報紙の表紙撮影に
こちらを使わせていただいたことも。
ドーム型をした駅舎と
ステンドグラスが特徴的で
それを生かした撮り方を
直哉さんに教えていただきつつ
各々
歩いて線路を横切ったりしながら
思い思いに
目の前の景色を
カメラに収めていきます。


そして時折
集合写真まで撮ってくださる
サービス精神旺盛な
直哉さんなのですが
驚くほど
携帯で写真を撮るのも上手なのです。

撮影:直哉さん
フォトグラファーというと
さぞかし
スマホ写真も上手に撮れるのだろう
と思われがちなのですが
私に限っていうと
全く使いこなせていないし
全く上手に撮れないので
ついつい
一眼で写真を撮っている人なんて
そんなものだろうと
考えてしまっていたのですが
それは大間違いでした。
聞けば
フォトウォークへの参加者の約半数は
スマートフォンのみだとのこと。

実際
近頃の携帯のカメラは
とても綺麗な写真が撮れ
条件によっては
一眼レフカメラより
よっぽど上手に撮れるのではないかと
思ってしまったりもするのですが
そうなると
意地でも一眼で撮ってやると
妙な闘志を燃やしつつ
辺りも
少しずつ暗くなってきたところで
いよいよ
ヤワラートへ向けて出発です。
フアランポーン駅を見下ろせる
ホテルへとご案内いただいた後は
ゆっくりと夜の町の中へ
歩みを進めていきます。
何度となく来ている
チャイナタウンですが
全く通ったことも
見たこともない夜の景色に
思わず大興奮。

こんな夜の路地裏はやはり一人では歩けない
しかし
夜は撮り慣れていないこともあって
なかなか
思うようにはいかないのですが

火のメラメラも手前に入れたかったけど
明るさの調整が難しい
それはそれでまた楽しく
写真の奥深さを
改めて感じました。

こういうお店も
普段なら素通りしてしまっていると思う
そうこうして
3時間はあっという間に過ぎ
最後は
ルーフトップバーと
美味しい中華で乾杯!

ここのご飯が美味し過ぎて写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました
見慣れたはずの町の
いつもとは違う顔を撮影しながら
写真家でありながら
会社経営者でもある直哉さんから
ビジネスのお話を伺ったり
写真家あるある話に共感したり
なかなか出来ない体験を
させていただきつつ
写真の魅力も再発見出来た
フォトウォークでした!

フォトウォークの後
それぞれ撮った写真をシェアしたのですが
本当にみんなそれぞれ良かった!
今回の夜のヤワラート以外にも
さまざまなタイの魅力を発見出来る場所で
フォトウォークを開催されているので
ぜひ直哉さんのインスタで
スケジュールをチェックしてみてくださいね!

直哉さんが足で探された場所にも
連れて行っていただけて本当に感謝!
私もまた参加したい!
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!