本日5月10日はアニメージュ・ニュータイプ・アニメディアの三大アニメ雑誌の発売日です。特にアニメージュは、毎年恒例のアニメグランプリが発表されました。今回で36回目なのですが、過去3年程は、完全な組織票と言ってもいイナズマイレブン祭。今年はどうなるかと思って購入しました。結果はまあ納得ですが、既に低年齢層中心の人気投票になっていると断言してもいい内容にガッカリしました。勿論、私個人の意見なので気に留めないでいただきたいのですが、発表した内容を見てどう思われるでしょうか?
第36回アニメグランプリ作品部門
第1位 進撃の巨人 963票
第2位 イナズマイレブンGOギャラクシー 793票
第3位 イナズマイレブンGOクロノ・ストーン 763票
第4位 Free! 664票
第5位 黒子のバスケ 616票
第1位の進撃の巨人は、一般層にまで浸透している作品。調査兵団の巨人に立ち向かう姿と人間をしっかり捉えた描写は印象に残りました。しかし、2位以下は完全に女性ファンの集中投票と言ってもいいランキング。うーんどうなのかな。もうやる意味ないんじゃないかと思ってしまう結果でした。ちなみにラブライブ!が24位。物語シリーズセカンドシーズンが27位でした。今のアニメ界の事情や勢いとはちょっと違っていますね。
声優部門
第1位 梶裕貴 724票
第2位 神谷浩史 685票
第3位 小林ゆう 508票
第4位 鈴木達央 401票
第5位 宮野真守
進撃の巨人とFreeに出演した声優が上位を占めた結果は、若い女性ファンの得票の多さを物語っていると思いました。1位の梶さんは、声優アワードでも2年連続主演男優賞を受賞しているので、これは納得の受賞だと思います。エレン役はまさに新境地を開いたと言ってもいい名演技でした。2位以下はまさに進撃とFreeの声優陣が固める結果だった事を考慮しても当然だと思います。
主題歌部門
第1位 紅蓮の弓矢(進撃の巨人OP)
第2位 俺たちの城(イナズマイレブンGO オールスターズ)
第3位 The Other self(黒子のバスケOP)
第4位 SPLASH FREE(Free ED)
第5位 マジLOVE2000%(うたのプリンスさまっ♪マジLOVE2000%OP)