誰にでも イライラしたり 不機嫌になるポイントがあるのでは?
私にもあります
細かい事を指摘されることです💦
それ、どっちでもよくない?
いちいち言われていると、最後には返事をしたくなくなります💦
最近も、そんな出来事がありました。
勿論、写し鏡なので、相手もイライラしていることでしょう。
それとは別に重大な事に気が付きました。
私は今、自宅を離れて長女宅にいます。
長女が第二子出産の為、山口県宇部市にいます。
自宅では、夫、長男夫婦、二人の孫、義母が生活しています。
85歳になる義母は年のせいもあり、言動に目が離せません。
特に病院のかかり方には心配が絶えません
薬を勝手にやめたり増減したり、改善がみられなければ、すぐに病院を変えてみたり
身体が思うように動かないのに
赤ちゃんを抱こうとしたり・・
で
私はいつも小言を言っていました。
薬は決められたとおりに飲まなきゃダメ
病院は勝手に変えちゃダメ
赤ちゃんは危ないから立ったまま抱き上げちゃダメ
・・ダメ
・・ダメ
・・ダメ
そうです!!それって本当にダメなのか??
私もかなり・・どっちでもいい事を毎日、指摘していた!!
ということです。
今、ここで言いたいのは、常識的とか普通とか・・そういう事ではありません
いや・・どっちでもいいでしょう
というお話です。
それで、あなたが幸せならば
病院を変えようが
薬をやめようが
大した問題ではないのです
そもそも私が力説している一般常識は(そもそも、一般常識って何?ですが)
彼女(義母)の耳には一切入っていない
ただの騒音にしかなっていないはずです!!
そして何より気付いた事は
その小言には愛がなかった
ということです。
嫁として辛い時間を過ごしていた時期がありました。
私の中にその時の想いが
償却できずにあったのです
辛かった思いが姿を変えて
愛があるふり
相手を想うふりをして
小言という形でふつふつと毎日のように姿を現していました。
(勿論、おそらく、家族にはネタバレしていたことでしょう)
ネガティブな感情と共に
私自身の心の中に居続けていた、想いに気付くことができたのです。
人生において起きた出来事はすべて必然であったのです
共に学びがあったからこそ
30年以上もの月日を共に生活してきたのです
その月日を過ごさなければならなかった本当の理由は
義母ではなく私にあります。
そろそろ抵抗することなく、その真実を受け容れる時なのだと
思います。
その時があったからこそ、今の私がいます。
その時よりも明らかに幸せな私がいるのです。
歩いてきた道は間違っていなかったといえます。
ならば 私にとって、義母の役どころも重要であったに違いありません❤
人は思い込みで苦しんでいます。
思い込みだったと気付く事で
今までの苦しみから解放されるのです。
私はひとつのツールとしてヒプノセラピーをご紹介しています。
思い込みが外れる事で、人は生きやすくなります。
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