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ヒプノセラピーサロン「amsa」では

【ヒプノ赤ちゃん】の講座を行っています。

 

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宮崎ますみ

日本ヒプノセラピーアカデミーMuruga Shan Guru Kulam代表
女優 エッセイスト
ヒプノセラピスト
 

アメリカのヒプノセラピスト ミッキー・メアリー・モンガンが1989年

世界初のヒプノパーシング協会を設立。

1990年、世界初のヒプノバーシングベイビーが誕生

ヒプノパーシングのプログラムの誕生は自分の娘に自然な穏やかな出産をして欲しいという母親の願いから作られました。

ハイリスクな出産でなく『恐れや不安』『緊張』がない場合、出産には痛みが

伴わないという理論(FTP理論)に基づきプログラムを開発しました。

現在では世界47か国で、大きな成功を収めています。また、イギリスのキャサリン妃がヒプノパーシングで出産をしたことから数々のメディアで取り上げられました。

そのヒプノパーシングを『宮崎ますみ』がアメリカでミッキー・メアリー・モンガンから直接学び、日本人向けに訳した穏やかな出産法が『ヒプノ赤ちゃん』

メゾットです。

 

ここ連日、妊婦さんの【ヒプノ赤ちゃん】講座を

行っています。

 

「対話法」ではお腹の赤ちゃんと会話をします。

 

お母さんに会えてどんな気持ち?→もっと話をして欲しい

赤ちゃんの気持ちを聞いてどう?→来てくれて嬉しいけど不安

何が不安?→女の子 上の子みたいに思えるか?余裕がなくなるんじゃないか?

赤ちゃん→私、けっこう可愛いと思うよ

 

ママ 何故、来てくれたの?

赤ちゃん 言ってあげた方がいいかなと思って お母さん お父さん

     お兄ちゃんのために お世話してあげるね

ママ 面白い 宜しくね

赤ちゃん 皆の仲間に入れて欲しい 女の子らしい服を買って欲しい
     白やピンク レースやイチゴが付いている服がいい

ママ 少しづつ準備するね

 

ママは赤ちゃんと胎話しながら号泣していました。

 

対話法をした翌日、感想をいただきました。

 

寝る前、リラックスして赤ちゃんと話をした。

ちゃんとお腹にいるんだと実感できた。

「可愛い」と感じる

赤ちゃんと話をしたことで意識が変わった。

胎話できて本当に良かった。

 

 

出産はママと赤ちゃんの共同作業です。

そして、安心で穏やかな出産をすることが出来れば

当然

子育ても安心で穏やかなものになります。

そしてママも子供も穏やかで過ごすことが出来ます。

 

 

 

 

どんな出産を経験するかは

その人の生きざまが出るとも言われています。

自分の生き方を立ち止まり見直せるそんな期間が

妊娠期間であるともいえます。

 

 

 

 

 

穏やかで自然な出産方法を学び

不安や恐怖に自分自身を明け渡していないか?

あなたにとって

大切な事は

何なのか?

自分自身の舵取りができているか?

もう一度

見直してみませんか?

新たな気付きがあるはずです。