自分の心が整うと
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gigi


ヒプノセラピスト
平野知子

 

 

 

暗示療法とは?

 

目標達成に向けての暗示文を作成し、催眠状態で自分が課題と取り組みどんどんと課題の解消を進めているプロセスや自分の姿をイメージします。また、目標が既に達成された状態、完成形をイメージする。

潜在意識はイメージと現実の区別がつかない事を利用し目標達成に到達できる心理療法です。

禁煙 ダイエット 片付け 筋トレ 等   

 

暗示の3法則

1 注意集中の法則

   ある考えに何度も何度も繰り返し注意を集中していると、自然とそれが

   実現していく。

2 逆効果の法則

   一生懸命に何かをしようとすればするほど、できなくなる。

   (例:眠れない夜に寝ようとすればするほど眠れなくなる。意志の力

    ではなくイマジネーションを駆使することが必要である。)

3 支配的影響の法則

   強い感情と結びついた暗示はより強い影響を与える。

   (例:楽しい時間を過ごしているときに、危機的な事象が差し迫ってきた

    ことが分かると、その瞬間から楽しい感情は 消滅してしまう。)

イメージ

イメージ

1)思い浮かべるイメージ(顕在意識 2)浮かんでくるイメージ(潜在意識)

目標達成に向けた2つのイメージ法

1)プロセス・イメージ法

  自分が課題と取り組んでどんどんと課題の解消を進めているそのプロセスや

  自分の姿をイメージします。

2)リザルト・イマージ法

  目標が既に達成された状態、完成形をイメージする。

 

暗示文の作成

<暗示文の作成の手順>

(1)自分の変えたいことを調べる。(あなたの変えたいことはなんですか?)

(2)そのことなよって起こっている問題を調べる。(何が問題ですか?)

(3)その行動をどう改善したいか調べる。(どう改善したいですか?)

(4)その行動が改善されると自分がどう良くなるかを考える。

   (その問題がなくなればあなたの人生はどんな風によくなりますか?)

(5)暗示文の基となる文章を作成する。(肯定的な表現で)

(6)暗示文として簡潔に表現する。

   (例:私は毎朝6時に起きて15分間ジョギングをする。それを1か月間続     

    けて健康を取り戻す。ご褒美に前から欲しかったCDを買う)

 

  1. 出来る限り具体的で、現実的で、無理のないものを選ぶ
  2. 自分でその実現を信じられるものにする
  3. 計測可能な内容にする
  4. 必ず肯定的な表現を使う
  5. 現在形の文章で表す
  6. 簡潔な表現にする
  7. 自分に褒美を与える

 

はじめは簡単なことから始めて成功体験を積んでいく。

本当に成功させたい事にフォーカスする。

 

 

暗示療法のプロセス

 

1 事前面談/臨床面談

  暗示文の作成

2 被暗示性テスト

3 催眠誘導

4 セラピー(暗示療法)

  初日 2日目 2週間目 一か月 

  成し遂げた自分を深く味わう

5 成し遂げた自分になった感覚を全身で感じ取る

6 本当にそうなるかを確認する

7 後催眠暗示

8 解催眠

9 事後面談