私が育った環境は決して穏やかなものではありませんでした。
子供が育つ環境の中で一番に必要なもの それは母親の愛情だと思います。人として育つうえで 自己肯定感を高めて生きていく為にも母親の絶対的な愛情を受けて育つことはとても大切な事といえます。
しかしながら時としてそれが叶わないことがある。
母親もまた、一人の人間です。そして母親もまた、子供時代があったのです。不幸な事は母親から満足な愛情を受けずに育ちその境遇を恨んで生きていくことだと思います。
自らの境遇を恨むことから解放された時、人は初めて自分自身の人生を生きていくことができます。
私と同じような想いをされている方の励みになれたらと思います。
苦しかった境遇が辛かった記憶が、その全てがあなたの経験となりあなたの人生を花咲かせる種となるのです。