私の現実の母は

ただ母という名のもとにいる存在だった。

求めれば求める程に満たされぬ想いが溢れ出す

愛したい愛されたいと望むほどに叶わぬ現実を見る

神様は私に何を教えているのだろう

 

母を一つの個としてみれば

ひとつの魂だと知れば

エゴを持たず

愛を持って接することができるかもしれない

その気付きを得るために長い道のりを歩いてきたのだと安堵する