キャリアを諦めかけていた私が、

 

次女の育休明けにフルタイム勤務しながら

社会保険労務士試験に合格した中で確立した

時間管理術や独自の勉強法、

 

ワーママあるあるの日常をお伝えしています。

ながらあゆなですニコニコ

 

 

 

「手、そんなになるまで洗わなくても

 大丈夫ですよ」

 

 

 

洗いすぎて手湿疹ができた私の手を見て、

小3長女の新生児訪問に来てくれた

助産師さんがかけてくれた言葉です。

 

 

 

もう8年前の出来事ですが、

この助産師さんから掛けられた言葉が

今も私の育児の基本になっています。

 

 

 

小3長女を出産した産院で

 

 

「オムツを触ったら必ず石鹸で手を洗うこと」

 

 

と言われ、

長女が生後2カ月を過ぎても、

オシッコだけのおむつ替えでも毎回、

ハンドソープで手洗いし、

私の手は手の甲にも手湿疹ができるほど

荒れていましたアセアセ

 

 

 

それまでの人生で手湿疹なんて

できたことがなかったのに、

手がどれだけ荒れても

「手洗いをやめる」という選択肢は

頭に全くなかった私驚き

 

 

 

そんな私に助産師さんは

 

 

哺乳瓶をいつまで消毒するか、

手洗いをいつまでするかは

『お母さんが心地いいかどうか』

で判断してくださいね

 

 

と声をかけてくれました。

 

 

 

私が心配なら

哺乳瓶を消毒すればいいし、

手も洗い続けていい。

 

 

 

「まぁいっかー」と思うならやめればいい。

 

 

 

子育て中の不安にどう対処すればよいか、

すごく分かりやすい基準を

示してくれましたキラキラ

 

 

 

これ以来、

小3長女、5歳次女、

2歳三女ドスコイちゃんの病院受診の目安も、

 

習い事を続けるか、辞めるかも、

 

今このタイミングでTV見せてよいかも、

 

甘い菓子パンを

朝ごはんに食べさせるかどうかも、

 

ぜーんぶ「私が心地いいかどうか」で

決めてきていますニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

人は1日に約3万5千回も選択したり

決断したりしていると言われています。

 

 

 

仕事に育児に忙しいワーママほど、

選択・決断の回数を減らして、

「決断疲れ」を避けることが

夜になっても元気に動ける秘訣。

 

 

 

特にワーママは自分の決断だけでなく、

「子どもの分の決断」も代わりに

してしまいがち。

 

 

 

少しでも「決断疲れ」を防ぐため、

具体的にどう「決断」回数を減らすかは

こちらの小冊子で紹介しています下差し

朝晩のバタバタから卒業!小冊子を受け取る

 

 

 

 

私自身は

「私が心地いいかどうか」を決断の基準に

することで、結果的に「決断疲れ」を

回避できているな、と感じています。

 

 

 

子育てに関する日々の小さな決断で

迷ったり悩んだりする時間も

手放せています。

 

 

 

子育てがラクになる言葉に

小3長女の子育ての超初期に出逢え

感謝です飛び出すハート

 

 

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございます。