キャリアを諦めかけていた私が、
次女の育休明けにフルタイム勤務しながら
社会保険労務士試験に合格した中で確立した
時間管理術や独自の勉強法、
ワーママあるあるの日常をお伝えしています。
ながらあゆなです![]()
先日、たまたま見かけて購入した絵本を
4歳次女からお願いされて読みました。
出版社のサイトの紹介文はこちら![]()
山の上に置かれた電話。
だれもが自由に使えて、
今はそばにいない人と話すことができます。
でも実はそれは
電話線のつながっていない電話でした。
岩手県大槌町に
東日本大震災のあと設置された
風の電話ボックスをモデルにした絵本。
買ったときから想像していたけれど、
涙なしでは読めない絵本。
4歳次女に読み聞かせをすると、
小2長女も隣に来て
話を聞いていました。
読みながら涙があふれてきて、
4歳次女に
「ママの涙がポタって次女ちゃんの
ほっぺに落ちてきて、
冷たかったよ~
」
と苦情を言われる始末![]()
次女にはまだこのお話が「死」を
扱っていることが分からなかったよう。
でも、隣で聞いていた小2長女は
目を手でぬぐいながら
話を聞いていたんです![]()
私は、性格タイプを4つに分けて、
それぞれに合った
自分時間のつくり方を
お伝えしているんですが、
マイペースで自分時間を大切にする
長女の性格タイプは、
その4つのうちの
パッションさんそのもの。
性格タイプによって、
自分に合った自分時間のつくり方は
変わります。
「パッションさん」以外の
3つのタイプについて、
詳しくはこちらの記事でお伝えしています。
好きなことには
とことんのめり込むタイプの長女。
毎日、学校の宿題を終えると、
大好きなドラえもんのマンガを
ひたすら読む生活を送っています。
パッションさん以外の性格タイプは、
こちらの診断シートから確認いただけます。
↓↓↓
あなたの性格はどのタイプ?
自分の性格に合った
自分時間のつくり方が分かる
診断シートはこちらから![]()
ドラえもん以外の本を久々に読んだ長女。
しかも本を読んで泣くなんて![]()
読み終えてから長女に
「長女ちゃん、本を読んで泣くのって
初めてなんじゃない
」
と聞くと
「ドラえもんが面白すぎて
涙が出てきたことはあったけど、
こういうので泣くのは初めて」
と言っていました。
私が本を読んで初めて泣いたのは
「さっちゃんのまほうのて」を
読んだ小1のときのこと。
本を読んで感動して泣く経験を
したことで、読書好きになり、
本をどんどん読むようになりました。
長女にも「かぜのでんわ」が
ドラえもん以外に読書経験を
広げるきっかけになったらいいな...
と思います。
未就学児の頃は
親が絵本を買い与えてきたけれど、
小学生になってからも
いい本を勧めたり、
一緒に読んだりする経験って
必要なんだなー、と実感。
子どもの頃を思い出しながら
面白かったり印象に残ったりした本を
長女にもすすめていきたいと思います![]()
子どもの頃に読んで面白かったと
覚えている本![]()
内容は全く覚えていないので
長女と一緒にまた読みたいです。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます。
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