キャリアを諦めかけていた私が、
次女の育休明けにフルタイム勤務しながら
社会保険労務士試験に合格した中で確立した
時間管理術や独自の勉強法、
ワーママあるあるの日常をお伝えしています。
ながらあゆなです![]()
子どもの頃、親が共働きでしたが、
母は弟が年長のときに仕事を退職、
専業主婦になりました。
母は、私を父の実家に預けて
働いていたんですが、
父方の祖母が亡くなり、
私の面倒をもうみれない、と
父の親戚から告げられたそう。
私を転校させてでも
仕事を続けたいと思っていました母も
親戚の反対に遭い、
辞めざるをえませんでした。
母が仕事を辞めて
家にいてくれるようになったこと、
子ども心に嬉しくてたまらなかったこと
今でもよく覚えています![]()
でも、
どうせ辞めるなら
もっと早く辞めてほしかった...
とも思っていました![]()
約1年前の母と
今は1歳になった三女ドスコイちゃん。
両親が共働きの頃、
学校帰りは父の実家に直帰し、
夕飯も父の実家で食べて
母のお迎えを待つ日々。
自宅に帰宅してもお風呂に入って
寝るだけの生活。
子供の頃、1番欲しかったものは
「母との時間」でした![]()
だから成人する頃まで
「自分が子を持ったら絶対に
専業主婦になる
」
と決めていたんです。
でも、
気づけば私もサラリーマン歴が
もうすぐ20年に![]()
働いていると、しんどいこと、
辛いことが100も200もありますよね![]()
でも、何年かに一度、
思わず泣いてしまうくらい
嬉しい言葉をかけてもらったり、
達成感で満ち足りた気持ちになる
出来事がありませんか![]()
私の場合は、
仕事での嬉しい出来事や
達成感を得られた経験が
ふだんの仕事でのしんどさ、
辛さを帳消しにしてくれて
今まで働くことを諦めずに
続けてこれたように思います。
私は母に言えなかったけれど、
もし子どもに
「お仕事辞めて」
と言われたら、
そんな、
仕事以外ではなかなか得られない
嬉しい経験や達成感を得られる経験が
重なって、これまで働き続けられたこと、
またそういう経験をこれからもしたい
と思っていることを
伝えたいと思っています![]()
それでも、
私の母がそうだったように、
私個人ではどうしようもない理由で
サラリーマンを続けられなくなったら、
試験に合格した社会保険労務士として
自宅で独立・開業します![]()
この「自宅で開業」という選択肢を
手に入れられただけで、
「お母さん、お仕事辞めて」
と子に懇願されたらどうしよう~![]()
という悩みを手放せました。
社労士試験は
合格率5~7%の難関試験。
私も簡単に合格したわけではありません。
当時は4歳、1歳の長女と次女を育てつつ
フルタイムで働きながら
毎日、試験勉強のための時間を
とるのは容易ではありませんでした。
私が勉強時間を捻出するために
意識したことが「家事の削減」。
子どもを出産後、
多くの方が「時間がない
」
という悩みを抱えるのは、
それまでしていた家事を
続けながら、育児もしているから。
仕事や育児は相手があることなので
ガッツリ対応時間を減らすことは
難しいですが、
家事の時間は自分次第で
ゴッソリ減らすことも可能です![]()
ママたちが
少しでも自分時間が持てるように、
少しでもお子さんと
笑っていられる時間を
増やすために、
ふだんの家事を減らすコツを
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ふだんの家事をゴッソリ減らすことで、
朝晩のバタバタから解放されて
ゆとりを手に入れてくださいね![]()
最後までお読みいただき、
ありがとうございます。
アメトピに掲載されました![]()



