キャリアを諦めかけていた私が、
次女の育休明けにフルタイム勤務しながら
社会保険労務士試験に合格した中で確立した
時間管理術や独自の勉強法、
ワーママあるあるの日常をお伝えしています。
ながらあゆなです![]()
約7年前、小2長女が6カ月になる頃の話です。
当時、住んでいたのは保育所激戦地![]()
長女の保活に苦戦する中、
夫の約半年後の関東への転勤話が浮上しました。
転勤までの半年間に、
私はいったん関西で当時の職場に復職し、
その上で、夫の関東への転勤に合わせて
東京に転勤する。
そんなストーリーで当時の上司と調整。
そうなると、
何が何でも復職しなければ!
と俄然気合が入る私。
でも、保育所は見つからず...![]()
目星をつけていた、
その年の秋に開園予定だった保育所の開園が
延期されるニュースを知り
絶望しました![]()
6年前の生後5カ月の長女。
赤ちゃん時代の長女の写真を眺めていると、
あっという間に30分くらい時間が経ってしまう。
かわいくて、愛おしくてたまらなかった(今もそうですが)。
思いがありすぎる分、子育てがしんどくなるときもあったな...
と懐かしく思い出します。
そんな時、夫から
「イヤだったらイヤって言ってくれていい。
うちの実家の近くなら
保育園見つかるんじゃないか?」
という提案が![]()
試しに義実家近くの
保育園に電話してみると、
一時預かり枠で
預かってもらえるとのこと![]()
それが決め手になって、
義実家での同居を決心しました![]()
初めて会ったとき、
「この人と家族になれるなら
夫と結婚したい」
そう思えた義母。
「子どもを理由に仕事を辞めたら
絶対後悔するから、
他にやりたいことができるまでは
がんばりや!」
といつも励ましてくれる
義母の支えがあって
仕事を続けられています![]()
私は自分時間をつくるコツを
4つの性格タイプに分けて
お伝えしているんですが、
常に相手のことを思いやる
対応ができる義母の性格タイプは
「ウォームさん」に当てはまります。
性格タイプによって、
自分に合った自分時間のつくり方は変わります。
「ウォームさん」以外の3つのタイプについて
詳しくはこちらの記事でお伝えしています。
同居を決心する前の当時、
長女がズリバイをするようになり、
目が離せなくなって、
義母に育児のヘルプに来てもらって
話し相手になってもらうことも多かったのです。
義母となら同居しても何とかやっていけそう、
そう思えたのも同居を決心できた理由でした。
「ウォームさん」以外の性格タイプは、
こちらの診断シートから確認いただけます。
↓↓↓
あなたの性格はどのタイプ?
自分の性格に合った
自分時間のつくり方が分かる
診断シートはこちらから![]()
長女が大好きだったボールのオモチャ。
アンパンマンの顔のついたボールも
1歳三女ドスコイちゃんのお気に入り![]()
義母は幼稚園教諭歴30年以上。
義兄と夫を国立大に入れた人でもあるので、
今でも
「この人の言うことを聞いていたら
間違いない
」
と思っています![]()
結局、夫が転職したことで
転勤話もなくなり、3年続いた同居生活。
4歳次女が産まれ、
手狭になった義実家を出て、
今は義実家から徒歩5分のマンションに
家族で住んでいます。
もちろん、行き違いから反発を感じることも
ありましたが、義母から多くを学べた
義実家での同居生活でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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