キャリアを諦めかけていた私が、
次女の育休明けにフルタイム勤務しながら
社会保険労務士試験に合格した中で確立した
時間管理術や独自の勉強法、
ワーママあるあるの日常をお伝えしています。
ながらあゆなです![]()
実は、私が持っている国家資格の
キャリアコンサルタント、
取得した2009年当時は民間資格で
CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)という名称でした。
新入社員の頃、新卒採用を担当。
私が採用して入社してきた人の中に、
職場の先輩からの指導が厳しく、
退職しようかと迷っている人がいました。
その人の話を聞く中で、
人事担当として相談に乗る際、
もっと聴く力を高めるべきでは![]()
という思いでCDA資格を取得。
その後、
終身雇用制度や年功序列の慣行が崩れ、
企業で働く人も一人ひとりが
自身のキャリア形成を考える必要が生じ、
時代の要請として、
2016年にそれまで「民間資格」だった
「標準レベルのキャリアコンサルタント」が
「国家資格」に格上げ![]()
2017年1月にCDA資格を根拠に手続きをして、
私も国家資格キャリアコンサルタントを
名乗れるようになりました![]()
小2長女の産休に入ってから
国家資格移行の手続きをしたのでした。
民間資格が国家資格に格上げされることなんて
あるんだな~、と当時は思っていましたが、
最近でも、2021年に「賃貸不動産経営管理士」
という賃貸住宅の経営・管理に欠かせない資格が
民間資格から国家資格になっています![]()
2023年からは「愛玩動物看護師」も
国家資格になりましたね。
「国家資格化される」ということは、
その業界・分野の市場や人材育成を国が強化したい
と考えているということ。
これはつまり、
その分野の仕事や人材に対するニーズが
今後高まっていく可能性が高い、とも言えます。
「日本語教師」も国家資格化に向けて
国が議論しているよう。
国家資格になると、難易度も受験者数も
上がって合格しづらくなる面もあるので、
興味のある方は民間資格のうちに
取っておく方がいいかもしれません![]()
ただ、注意しないといけないのは、
資格も時間も
「あった方がいい」けれど、
あれば何でもいいわけではない、
ということ。
何のために資格を取るのか?
何のためにこの時間を使いたいのか?
その目的もあわせて考えることで
効果的に使っていけます![]()
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