先週のこと。
尊敬するクリエイターであり、
趣味友達でもある江上隆夫さんに久々にお会いした。
江上さんと言えば
「無印良品のあれは決して安くないのになぜ飛ぶように売れるのか?」
でも有名な、企業や商品のブランディングなどを
手掛けるクリエイティブディレクター。
江上さんの二冊目の書籍がこちら。
「降りてくる思考法
〜世界一クレイジーでクリエイティブな問題解決スキル〜」
サインもらった

江上さんにも伝えたけれど、
この本は私には、、難しいーーーwww
ザ右脳優位の私には、
アイデアをより緻密に具体的に形にするのが
苦手なので、読んでいて混乱w
しかし、そういう人ほどいい。
右脳優位の人は、何度か読んでいると理解できる。
物作りの人や、アイデアを形にする
仕事の人には即役立ちそう



右脳と左脳のバランスが良い人は尊敬だわー。
クリエイターに憧れ尊敬の念を持たずにいられないのは、私にそれがないからだなぁ〜
憧れには二種類ある。
自分にもあるから「共鳴する憧れ」と、
全くなくて「羨ましい憧れ」があるね。
江上さんとは僭越ながら仲良くさせてもらってて、
彼の仕事の素晴らしさもそうですが、
奥様とお子さんとの仲良しっぷりが本当に素敵なんだよね

クライアントさん達にもお伝えしてますが、
素敵なパートナーシップを持ちたい人は、
そういう人達と交流してね。と。
江上さんは、お手本にしたいパートナーシップを
お持ちの尊敬する人生の大先輩のお一人。
会うと男と仕事の話しを聞いてもらう。
「うちの奥さん観音様」と言い放つ江上さんはかっこいい。
「まだまだだな、お前は」って、、、
精進します。。

精進します。。

この日は「奥さんと子供が幸せか?が俺のモチベーション」とおっしゃってました。
自分一人だったら、こんなに仕事頑張ってなかっただろうって。
カッコイイーー





それって男性特有のもの強さだなぁと思う。
そういうのが男性の尊敬するところだなぁ。
女性にも愛する人のためにという強さはあるけどね。
ちょっと種類が違うというか、規模が違うというか。大尊敬です。
ここ数年、公私ともに色んな男性と知り合ったけど
特に経営者という人に沢山出会った。
良好なパートナーシップを持っている男性は、
特有の安定感と温かみがあるんだよね。
そういう方がトップの組織は幸せ感が漂ってる。
チカラもあり成功していても、
パートナーシップを大事にしていない人は、
なんか殺伐としていて魅力がないんだよね。
経営者の会に沢山行ってみたのだけど、
そういう組織やコミュニティーには、属していられない。
言葉にするのが難しいけど、私の背中が寒くなっちゃう

そう思うと益々私自身のパートナーシップが大切だし、
愛を育みたい女性、愛と信頼で深く結びつく
関係性のサポートがもっと出来たら良いなと思う。
愛を育むってテクニックだけではないんだよね。
問題が起きている背後にあるものを知って、
感情の更にその奥にあるものを
理解することによって、自分と相手を理解して深めていくもの。
大抵の問題は、そもそも何が起きてるか理解できず
お互いがすれ違って駄目になる。
無知による愛の破綻が多い。
なぜ無知なのかは、馬鹿なんじゃなくて、
本当にただ私達は感情について知らない。
起きてるいる真実が掴めない。
ここはセッションだけでなく、もっと伝えて行けたらと思う。
素敵なパートナーシップをお持ちの、
江上さんの本読んでみてねww
ここ美味しかった

この日は映画監督小津安二郎、川島雄三の話が
出来て楽しかったー



現代アート、音楽、映画、これらの世界の話が
出来る友人が今は数少なくて寂しいなぁー。
出来る友人が今は数少なくて寂しいなぁー。
今年はそういう友達を増やしたい。
この日は「それ初耳だぞ」と言われること多し。
私はだいぶ親しくならないと
話さないこといっぱいある、っぽい。
基本人見知り。
人と簡単に繋がれる世の中だ。
ピピーっとすぐに魂の友に繋がることもあって、
時間だけが深さを作ってくれる訳ではないけど、
ゆっくり紡いでいく関係は心地いい。
ぱーーっと走ることも、
ゆっくり歩いて行くことも、
同じように価値があり大事なこと。
その時の自分の感覚を一つずつ大事にして、
丁寧に生きていきたい。
仕事も人生も人との関わりも。




