日々の徒然。16.12.8 | 設楽ゆきBLOG◇東京表参道

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スピリチュアルメンタルコーチ
@東京表参道
Wワークスタート2005年→独立2012年→
会社設立2020年

最近、感じていることの徒然。

10月あたりからメニューを変えたり
新しいことをやったり。

新しいことを始める時は、心と現状に揺れが起きる。
その中で今私が見せられていることは、
「自分に厳しすぎる」こと。
今、これを緩めることが鍵かなと。

もちろん自覚は前からあるのだけど、
散々人にも指摘されてますし。

私は人生の分岐点の中でも、
「強み」の概念に出会ったことは、
大きく変わったきっかけでした。

それまでは、できないこと苦手なことを、
できるように頑張っていたんですよね。
できない自分に駄目出しが強かったし。

強みは、
「自然に上手くできること」
「自分だけのオリジナルパワー」です。

それを知り採用することによって、
私の人生はできることに集中し、
できないことは、ひとまず脇に置いておく
ことができるようになり、
以前よりもずっと、自分を尊重し、
才能を伸ばすという生き方に変わりました。
この方には感謝してもしきれない。
セミナー中、随分と泣きましたねw
ビジネスセミナーなのにね。懐かしいw

今日強みリーディング講座をしていたので、
そんなことを思い出しました。


自分を活かす生き方に変わり、
自己愛や自己受容が高まり、
自分が好きと言えるように変わった。
本当は前から何も変わってないはずなのに、
視点が変わったから。それだけ。

自分らしく生きれば生きるほど、
自分の中の小さな違和感にもよく気がつく。

で、この厳しさが、かなり厳しいw
自分に対するこれはダメ!が強すぎる。
こうあらなければが強いが故に、
自分の首を絞めている。

特に人を頼ってはいけない、
弱みを見せてはいけない、
という類の一人で頑張るパターン。

全然器用でも優秀でもないのに、
それを強いてしまう。

とはいえ、以前よりも人に頼れるようになったし、
弱みも見せられるようになってきた。
長く付き合った彼氏位かな、本当に出せるのは。
信頼関係がないと難しいのだけど、
もう少し手前でできるといい。

でもね、今もっと愛せるかどうかな所は
もっとその奥にある、
「恥」のレベルの駄目さなんだよね。
死んでも言えないというレベル。

自分に厳しくしすぎてしまう、
その元になっている「恥」
ここに届きそうで届かない今。

大概そんなものがあると気がついてないし、
というか正しくは封印してるのだけど、
そこを愛せたら大きな変容になる。

人は誰でも自分を自分のまま愛したいし、
理解されたい。
でも本当の本当は自分を愛してない人なんていない。
だから変容とは別の人になるのではなく、
自分に戻ることなんだよね。

こうあらなければを緩めて、
全てを愛から行えますように。

もっともっと、愛せますように。


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