【再掲】心を扱うということ | 設楽ゆきBLOG◇東京表参道

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スピリチュアルメンタルコーチ
@東京表参道
Wワークスタート2005年→独立2012年→
会社設立2020年

このコラムは2015年4月13日に書いたものを再掲載しております。



ちょっと怒ってます。自戒の念も込めて。



人の心を扱うということ。
スピリチュアルとか、コンサルという名のつくお仕事は沢山ある。

スキルや知識でアドバイスすることはあるだろう。
しかし心を扱えない者が、スキルや知識で
アドバイスすることは時に凶器となる。

人の心は繊細で複雑だ。正しく見れなれければ、
それは見ている側の単なる投影であることもある。
常に中庸でいること、そこには他者への尊重と
根源的な愛がなければ扱ってはいけない。

コンサルもスピリチュアルも資格がない分、
始めることは簡単だろう。
心を扱うことの本質を知らないコンサルならば、
下手に心の領域まで踏み込まなければいいし、
スピリチュアルというならば
真理だけでなく、人の心理を学ぶ必要がある。

ビジネスコンサルや強み発掘などを受けて、
中途半端に心に踏み込まれ、
傷つき私の元へ相談しにくる人たちも少なからずいる。
本当に腹立たしいし悲しい。

サービスを提供する側は、
自分の出来ること出来ないことへの見極めをする必要があるし、
中途半端なスキルならばやるんじゃないよ。

サービスを受ける側は、
人気がある誰かが凄いと言っていても、
受けてみて違和感ならばそれがあなたの正解。
自分の感覚を大事にしてほしい。
もちろん自分を見れていなければその感覚すらわからないから、
自分を感じる心の声を聞く見る習慣は必要です。
心の眼を磨いて下さい。

私も明確にスピリチュアルな世界に
スキルとして足を踏み入れて14年。
仕事にし始めて10年。
まだまだ至らないこともある。
だからスキルも心も学び続けること、
正しく見る感じることをやめない。
中庸であることを心掛ける。

サービスを提供する側もされる側も、
強い者にまかれるな。
己の心の眼を磨きそれを信頼して行こうよ。
そして本当に信頼できる専門家を持つべし。



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