感謝されたいと恨まれたくないは両立しない。 | 設楽ゆきBLOG◇東京表参道

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スピリチュアルメンタルコーチ
@東京表参道
Wワークスタート2005年→独立2012年→
会社設立2020年

私の尊敬するメンターにこんなことを言われたことがあります

「こういう仕事において、感謝される仕事をしたいと恨まれたくないは両立しない。」

「自分の本当のパワーを使いたいなら、相手の人生にインパクトを与えることになる。
そこにはリスクがある。更なる覚悟ができたら次の扉が開くよ。」と。

こういう仕事は、時にクライアントが見たくないこと、指摘されると痛いことを伝えなくてはいけない時があります。

私の場合チャネリングしたことを伝えているので、「私の意見」ではないにしろ、こんなこと伝えたら凄く嫌な気持ちになるかもなぁとか、こんなこと伝えたら恨まれるかもなぁと感じることがあります。

ヒーリング始めた10年位前は、受容することをメインにしてセッションをしていました。
メッセージが来てるのに伝えないのは、それは罪深いことで、どう受け取るかは相手の問題でしかないとよく分かってからは、伝えられるようになりましたね

そうするようになって、急激にクライアントさんが増え、本気の人が沢山来てくれるようになりました

そうやってきても、怖れがないわけではないです。
私のやっていることをもっとオープンにして行こうと思うのだけど、それは圧倒的にそういう機会が増えるということで。
そこをもうワンステップ腹を括る時期なのかもと感じています

ヒーラーでチャネラーで食べて行けるようになるには、スキルも大事だし、ビジネスのノウハウも大事。
みんなの役に立ちたい、チカラになりたい、お金を稼ぎたいだけでは駄目で、
その大前提に相手の人生に影響を及ぼすことに腹を括る必要があります。
やりながら括っていってもいいし。

だから何もやらずに、向いていますかとか、ヒーラーとしての使命は何ですかとか、
稼げるようになるには何をやったらいいですかと、人に聞くその前に。
やりたかったら、そこ腹括ってやろう。


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