わたしのカラダとココロのこと。小さなカミングアウト。 | 設楽ゆきBLOG◇東京表参道

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スピリチュアルメンタルコーチ
@東京表参道
Wワークスタート2005年→独立2012年→
会社設立2020年

この小さなカミングアウトは、私の新しい扉を開くために書いています。
そして同じような思いをして生きている人達に開示したいと思います。
 
 
私は子供の頃から、周りの大人が言う感覚と私の感覚は
かなり違うように感じていて、生き辛いなという思いと共に生きてきました。
 
身体の時計が24時間計ではなく、
普通の時間通りの生活をするのが困難です。
 
時間は顕著で、時間の感覚がすぐになくなり、
やり始めたことが気がつくと別のことをしている。
 
ころころと気持ちが変わってしまう。
ものを置いた場所はすぐに忘れるし、なくする。
 
スピの才能として本心がわかってしまう、
見えないものが見えるので、言ってはいけないことも言ってしまう。
これは子供の頃に酷くて、思ったことわかったこと
全部言ってしまうので、すぐに仲間外れになる。
 
今は本心がわかる、見えないものが見える、
これを活かして仕事が出来ているので、プライベートではやらずに済んでるけど、
それ以外は大人になった今もかなり律してないと出てしまう。
 
その他も含め私の心身の現象は一般的に、
ADHDとかアスペルガーとかいう病気に分類されるらしいけど
私は軽度なのでそれほど苦労はしてないが、私の日常生活は、
かなりの意識を巡らせていないと、秩序がなくなるので、
プレッシャーをかけて生活している。
また軽度の低血糖症があり、食事の状態が悪いと起きれなくなるし、急にエネルギーがきれてしまう。

スピ的な話しをすると、人間に転生している回数が少ないので
身体のエネルギーがこの世界に馴染みにくい。
睡眠で長時間違う世界に行かないと身体が回復しない。
起きていても違う世界に行くのは、エネルギーがなくなっている時。
だからよく人の話しを聞いていないように思われる。
 
緊張感をもって生活することが、普通になっているけれどとても疲れることと
このことで周りから否定され修正されて来たことが
私の心の大きな傷で「身近な人に理解されなかった深い悲しみ」があります。
 
それはもちろん私が社会に対応できるように教育されてきたわけで、
愛なのですが、否定されている感がずっとあったのです。
そしていつも「ちゃんとしなきゃいけない」という強迫観念があります。
でも気をつけたことが全てできるわけではない。
 
その苦しさと悲しみは認識していたけど、
物凄く深いということと、それは同時に才能を抑圧していることに気付いたのです。
これは段々と解放されてきています。
 
子供の頃から私が感じている本当のことと、
社会への違和感と息苦しさと生き辛さから、
抜け出したくて早く自分の采配で動ける生活の基盤を作りたかった。
 
私にとってはこのスピリチュアルな仕事で、
生活できていることはこの上ない幸せで。
 
私は目の前にご縁があってやって来た人が、今よりもっと良くなったり、
幸せに気がついたり見つけていくこと、向上していくこと、
向上しなくたって幸せだということ、自分のオリジナルの才能と幸せがあると、
みんなが目が醒めることを手助けすることにしか興味がありません。
最近は様子をみてやれるようになりましたが、
自分に嘘がいっぱいで生きている人を見ると揺さぶりをかけてしまいます。
 
一人一人が唯一無二の存在。
これをお手伝いするのは、使命だなんて胡散臭い。
子供の頃から相談されることが日常で、私には普通のことです。
 
この世界のことだけは誰にも負けない自信と、
私の才能は大したことないという自信のなさの両方を持っています。
無価値観に苛まれながらも、新しい可能性に踏み出しています。
 
数年前まで、私にはアートと音楽と美しいもの
愛し合える人と目に見ない世界とのコンタクトがあれば、
後はどうでもいいと思っていました。
子供の頃は音楽と美術とバレエだけが心の拠り所で
大事なのことはそこにしかありませんでした。
 
ヒーリングをし始めた10年前、才能には根拠のない自信があり、
既にどんどん活躍していく、同じような才能を持ってる人達をみながら、
私の方が絶対凄いのになんで私はまだ少ししか世に出てないんだろうと思っていました。
それは目に見える世界に本気で関わっていないからだと
気づき、ちゃんと本気で接触することを決めました。
 
そこから急速に私の才能は、独り立ちできる形になりました。
会社員をしていた頃の何倍もの収入が増えました。
そして今また、この小さな枠から出る機会がやってきたと思っています。
 
いつもめちゃくちゃな指示に付き合ってくれる事務局のみなさん、
そして私と同じような質の居心地のいい、無条件に愛を与え合える友人達、いつもありがとう。
 
そしてやっと私の才能を無条件に応援してくれるようになった母と、
ただただ可愛いがってくれた父に感謝します。
 
こんな生き辛い身体と心でも、才能は活かせます。
周りと違って理解されない、適応し辛いという人は、
もう突き抜けちゃいませんか?私はいつでもそのお手伝いをします。
それはそんなに難しいことではないのです。
自分の住む世界を自分で作ればいいのです。仲間はいます。
 
私のこの長年抱えてきた深い悲しみは簡単に癒えないことを知っています。
でも悲しみも怒りも全てエネルギーに変えて、
人生を動かす動力にできることも知っています。
そのことで私の人生と、ヒーリングの質を変容させていきます。

そしてこれからは、このプレッシャーを緩めて
容赦なくもっと周りを頼っていきたいと思います。
色々限界です。助けて下さい。
 

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