美のコンシェルジュ・クミシュラン の 皆川公美子です。
今日は波岸歩さんの
スピリチュアル講座・初級のレポートをさせていただきます。
まず、大真面目に、感想を述べますが、
一日の講座が終わったら、脳みそが筋肉痛です。
いや、ジョークや比喩じゃなくて、そのままの意味です。
いつも使っていない筋肉を使うと筋肉痛というものが起こりますが、
いつも使ってない脳みそを使うと、脳みそでも筋肉痛が起こるのですね~、
脳みそに筋肉痛を感じています。
そう他の受講者さんと話し合いました。

右・Sさんは小さい頃から霊の姿を見ながら、それを日常として
暮らしてきました。
そういう力を自分で理解し、整理し、うまく言語化して
人生に生かしたいということで参加されました。
このスピリチャル講座・初級は、10:00~17:00 × 2日間という
ボリュームで行われ、
1日目の今日は
午前中に 【ヒーリングの基礎】
午後に 【リーディングの基礎】 を学びました。
今日は波岸歩さんの
スピリチュアル講座・初級のレポートをさせていただきます。
まず、大真面目に、感想を述べますが、
一日の講座が終わったら、脳みそが筋肉痛です。
いや、ジョークや比喩じゃなくて、そのままの意味です。
いつも使っていない筋肉を使うと筋肉痛というものが起こりますが、
いつも使ってない脳みそを使うと、脳みそでも筋肉痛が起こるのですね~、
脳みそに筋肉痛を感じています。

そう他の受講者さんと話し合いました。

右・Sさんは小さい頃から霊の姿を見ながら、それを日常として
暮らしてきました。
そういう力を自分で理解し、整理し、うまく言語化して
人生に生かしたいということで参加されました。
このスピリチャル講座・初級は、10:00~17:00 × 2日間という
ボリュームで行われ、
1日目の今日は
午前中に 【ヒーリングの基礎】
午後に 【リーディングの基礎】 を学びました。

竹中美香さん。宮崎からご参加。ドクターとして西洋医学の造詣深くあるも、
フラワーエッセンスやアロマも勉強なさって、
五感もつかって総合的にクライアントを癒す仕事をなさっています。
➡この日の記事
面白かったのは五感を鍛えるワークのひとつめ。
「あの人を食べてみる」というお題。
私たちが食べてみたのは、向井理さんです

「レモンがかかってるステーキで、かたい」
「甘にがい、じゃりじゃりする食感」
「ちょっと酸っぱくて、あとから苦みが来る」
(向井さん、ごちそうさまでした(#^.^#))
自分の中とつながって、どのような感覚がやってくるか
注意深く見守ります。
そうやって、感覚を磨くのです。
講師の波岸歩さんは
「グループでいて、あの人とあの人は付き合ってるなというのは何の情報がなくても、昔から確信をもって、わかった」 そうです。
たとえば、パーティなどで、その集団のキーマンが一瞬で分かるとか、
偶然となりにいた人の一言で、その人の家族関係から生活環境まで
すべて分かってしまうとか、
ある特定の分野に直感が働く、いわゆる得意分野がある、
ということがよくあります。
「触覚というのを鍛えるために、買うときは必ず触ってみてくださいね。
電話帳に髪の毛をはさんで、どこにはさんであるかあてる、とかね。」
仮に自分が視覚情報からほとんどの情報を得ている、
という場合、
他の感覚、「聴覚」「触覚」などを鍛えていくと、
全体の力が底上げされるので、
自分のもともとの強みも強化されていきます。
感性を使って何かと【シンクロ】する状態に持っていく、
その前段階として、感覚をみがくことがとても有効です。
そして嗅覚、味覚、触覚、聴覚、視覚、のうち、どれが一番強くて、
どれが弱いか、自分でわかるために
「こういうの、わかりやすいな・・・」とノートにつけるのは、
感覚を鋭くみがくために、とても有効です。
余談ですが、、、、
その人がどの感覚を使って、世界を捉えているか、
というのはとても興味深い問題です。
藤川美帆さんは、人を匂いで感じているというお話がありました。
それはその人の体臭であるとか、香水とかそういうことではなくて、
写真で見ても、「その人」と「感じる匂い」がワンセットになる、と
そういうことです。
「感じる匂いが好きでない人は、一緒にいたくないし、仕事もしたくない」
これは強力なセンサーですね。
竹中美香さんは、
相手の状態を
「固いな~」とか
「このひとはハートが開いているな」とか
そういう状態で感じているそうです。
たとえば、パーティなどで、その集団のキーマンが一瞬で分かるとか、
偶然となりにいた人の一言で、その人の家族関係から生活環境まで
すべて分かってしまうとか、
ある特定の分野に直感が働く、いわゆる得意分野がある、
ということがよくあります。
「触覚というのを鍛えるために、買うときは必ず触ってみてくださいね。電話帳に髪の毛をはさんで、どこにはさんであるかあてる、とかね。」
仮に自分が視覚情報からほとんどの情報を得ている、
という場合、
他の感覚、「聴覚」「触覚」などを鍛えていくと、
全体の力が底上げされるので、
自分のもともとの強みも強化されていきます。
感性を使って何かと【シンクロ】する状態に持っていく、その前段階として、感覚をみがくことがとても有効です。
そして嗅覚、味覚、触覚、聴覚、視覚、のうち、どれが一番強くて、
どれが弱いか、自分でわかるために
「こういうの、わかりやすいな・・・」とノートにつけるのは、
感覚を鋭くみがくために、とても有効です。
余談ですが、、、、
その人がどの感覚を使って、世界を捉えているか、
というのはとても興味深い問題です。
藤川美帆さんは、人を匂いで感じているというお話がありました。
それはその人の体臭であるとか、香水とかそういうことではなくて、
写真で見ても、「その人」と「感じる匂い」がワンセットになる、と
そういうことです。
「感じる匂いが好きでない人は、一緒にいたくないし、仕事もしたくない」
これは強力なセンサーですね。
竹中美香さんは、
相手の状態を
「固いな~」とか
「このひとはハートが開いているな」とか
そういう状態で感じているそうです。
全員でペアを組んで、練習します。
例えば「私が仕事をする上での役割はなんですか?」
というクライアントの質問に対して、
その答えをリーディングする練習をしてみます。

何を読んでもらうか、3つ書き出しているところ。
リーディングのフィードバックは本当に面白かった
それぞれのフィードバックのなかで、
イメージとして映像で見える人と、
音声や体感として受け取る人がいます。
なるべくダイレクトに受け取ること。
聞いてみて受け取るものを受け取る。
イメージで受け取るよりも、答えそのものを受け取るほうが
精度が高いです。
翻訳をとおすと、精度が落ちる。
イメージを解釈するワンステップは省いたほうが
本当はいいけどね。
以前、リーディングを受けたときね、あ~この人、自分の価値観が入ってるんだな、と思うことがあったの。
それはダメですよ。自分の考えで答えをまげちゃ、ダメなんです。
自分の常識や価値観をはずす、これが何より大事です。
そして思い込みもダメ。
「痛みがある」と出たとしても、それをすぐ治すべきかどうかは別問題。
自分で解決するのか、術者が解決すべきか、
その答えを読み解く必要があります。
ちなみに、ワタシがペアの練習でリーディングしてもらったのは、
「私が行くべきところはどこか?」
だったのですが、
なんと自分が今一番行きたいと思っていたところを
ズバリ!当てられました

「名古屋」
それは豊田市美術館なのですが、
改装中で「早くあかないかな~」とずっと思っているのです。
とてもびっくりしました。
けれども

リーデイングは当たった、はずれた、ということがゴールではありません。
相手にとっての現実を動かす、
それがゴールなわけですから。
それを導く方向に意識をむけます。
クライアントに伝えるときに「~な気がするんです」もなし。
一番奥にあるものを確かめて、
現実にどうすればいいの?の答えを増やしていく。
意識の力、
感性、
五感で、
現実を動かす。
これが始まりにして終わり、なんですね。
右脳と左脳をバランスよく使う瞑想、
数々の宿題、
静かに取り組んでみます。
これから松原靖樹さんによる30通以上のフォローメールも
送られてきます。
ありがとうございました

次回も楽しみです

波岸歩さんのスピリチュアル講座・初級。 2回目は3週間後です

皆川公美子がお送りしました。
【次回新規開講☆1/17(土)・1/31(土)】
スピリチュアル講座初級編
現実に活かすリーディングとヒーリングをマスターする
【スピリチュアル講座初級編】詳細はこちら

http://ameblo.mom/ayumioffice/entry-11934448727.html












