物語を読みました。
その中でも、よしもとばななさんの
新刊は私の心の宝箱の中に
おさめておきたい素敵な物語

『花のベッドでひるねして』
わかめに包まれて捨てられていた、
みなしご幹ちゃんと、
拾ってくれた素敵な家族の物語。
美しく生きることの達人の
おじいちゃんの幹ちゃんへの
言葉が心に響く。
「うっとりと花のベッドに寝ころんでいるような生き方をするんだよ。
幹のいちばんいいところは、心からの幸せの価値を知っていることだ。
もちろん人生はきつくたいへんだし様々な苦痛に満ちている。
それでも心の底から、誰がなんと言おうと、誰にもわからないやり方でそうするんだ。
いつだってまるで今、そのひるねから生まれたての気分で起きてきたみたいにな。」
人生は確かに楽しいことばかりではない。
正直に愛を真ん中に生きていても、
悪く思う人はいる。
わからない人にはわからないし、
わかってくれる人を大切にすればいい。
周りがどうあろうとも、
幹ちゃんのおじいちゃんみたいに
「違うこと」へ逸れずに
宇宙の魔法を使って、
心の一番美しく柔らかい世界を
体現して、まっすぐに
美しく生きられたらいい。
そうありたいと切に願う。

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1月31日に日程ブログアップ予定となっております

波岸あゆみセラピーオフィス