【ふざけて生きてくれてありがとう。】

 

 

って生まれてはじめて言われた。

 

 

この言葉、ふざけてるわけじゃなく

言った相手は、至って真面目だった。

 

 

で、なんで?と聞いたら

 

 

「あゆ姐の生き方は、

大人にならなくていいし、

真面目じゃなくていいし、

休んでもいいし、怠けてもいいし、

遊びまくってもいい。

それでも幸せでいられるよ!って

メッセージ含んでるんだよ。

だから、救われるんだ。」

 

 

でもね、わたしはそれを言ってくれた

彼に救われたんだ。

 

 

「え?これでいいの?

こんなテキトーでいいの?

もう57歳なのに、一生大人に

なれそうもないのにいいの?」って。

 

 

で、涙がでた。

 

 

受け容れてもらえるって

自然に涙がでることなんだ。

 

 

彼はわたしのシャーマン。

声から手繰り寄せた、かけがえのない友。

 

 

人のコア。とっても大切なものだけど

なかなか表面化しないもの。

そこはとても繊細で優しくて

みつけてもらえるのを待っている。

 

 

わたしのシャーマンは言葉を通して

呼吸をとおして、それを伝えてくれる。

是非、皆のシャーマンにしてください。

彼の名前は山崎 大。

みんなのコアを一緒に探そう!って約束した。

 

 

彼のお話会やります。