先日、赤城山のキャンプ場で、

たくさんの仲間が集まりました。



おはようございます!みくあゆみです。

 

 

 

 

だーーーれもマスクなんてしない。

 

 

空気のいい場所で、美味しいもの食べて

喋って笑って。

 

 

 

 

犬も免疫バカ上がり!!笑

 

 

ルールだから守る。とか

みんながやってるからそうする。とか

一見正しそうにみえるところに

落とし穴は沢山隠れてる。

 

 

昨日のブログにも書いたけど、

「幸せの定義」が間違ってたらどうする?

 

 

そう。

そもそものルールが間違ってたらどうする?

って話なわけよ。

 

 

つか、間違ってることを前提に、

自分なりのルールをつくることが

一番大事だとわたしは思うわけです。

 

 

わたしがよくいくお店のね。

そこの店主は、30代前半の女性なの。

 

 

彼女は、ものすごくお料理が上手で、

しかも身体にいいものばかりで

畑で育てた野菜が彩り良くお皿に並ぶ。

 

 

お店があいてるのは、週2,3日。

それ以外は、発酵食品つくったり、

砂糖なしのクッキー焼いたり

大根ほしたり、柿を干したりしてる。笑

自分を生きることを楽しんでやってる。

 

 

彼女はね、中学時代不登校だったんだって。

どうして学校に行かなきゃいけないのか

わからなかったんだって。

 

 

そんな彼女の一番の味方は

お母さんだったそう。

 

 

学校に直談判にいってくれたこと、

すごく嬉しそうに話してくれた。

 

 

もし、その時のお母さんが、学校のルールを

絶対的に守ろうとしていたなら、

今の彼女はいないと思う。

 

 

堂々と自分のやり方で

ごはんを作れる彼女はいないと思う。

 

 

生きることと学校にいくことは違う。

 

 

生きることは、愛されること。

自分のそのままにOKをだしてもらうこと。

そしてそれをもらった子は、

誰より自分を愛して自分にOKがだせる。

 

 

ちなみにうちの姪も不登校でね。

 

 

「卒業式も行かない!」といいはる姪に

うちの妹は、「卒業式より映画いこうよ!」と

ムスメと映画館に行ったのよ。

 

 

姪は、今芯をもって看護師として働いている。

 

 

ルールなんてくそくらえ。

 

 

つくるべきは、自分ルール。

 

 

そのルールに愛はあるか。

自分のルールを守り切る勇気はあるか。

 

 

ルールで人は救われない。

愛で人は救われる。

 

 

 

愛を味方に強くなれ。