太陽が冬至点を通過して「冬至」を迎えます。
冬至は、太陽が山羊座に入る
タイミングです。
天文学においては、太陽の黄経が270度と
なる瞬間を「冬至」と定義しています。
冬至は1年で1番太陽の出ている時間が短く
反対に太陽の出ていない
闇の時間が長くなります。
そして冬至を境に、陰が極まり陽に転じる
瞬間が訪れます。
冬至は、一度ゼロの状態に戻り、
そこから私たちは、
光へと向かって進んでいきます。
冬至を過ぎると、昼の時間がのびて、
日に日太陽が出ている昼の時間が長くなり、
そして夜の闇の時間が短くなり、
春を迎えるのです。
闇の時間が長くなる冬至前には、
特に12月13日頃からは、
宇宙からの光がパワフルに注がれ、
個人的にも闇を体験から見せられる方が
少なくないので苦しい、辛いと感じる人も
いることでしょう。
潜在意識に溜め込んで
見て見ぬふりをしてきた部分が
顕在意識に浮上して見せられ、
感じ尽くして、毒出しをします。
それは、過去の体験であったり、
過去生でのカルマだったりします。
冬至図の太陽は、6ハウスにあります。
「働き方・習慣・健康」の室です。
自分の能力を使って、社会に出るために
人からの要求に応えられらる自分を
つくっていく、個人の発達段階の
最終段階です。
春分までの3ヶ月は、
自分らしい魅力を発揮して活かし、
社会と調和させて、
具体的な形にしていくのです。
それには、自分らしさ魅力を知ることが
不可欠です。
仕事の方向性やこれまでのやり方や、
コミニケーションや人間関係を見直して、
自分がやりやすいように、生きやすいように
改善していきましょう。
成長するために歩みを止めずに、
「学び続けること」
「経験したことのないことを
新たに経験すること」
「苦手意識を克服して、苦手なことや後回しに
なっていることに取り掛かること」です。
頑張り過ぎて、蓄積した
疲れで体調不良になりやすい時期です。
頭痛 目眩 耳鳴り 不眠 疲労 持病の悪化
頭の方へ血がのぼるような感覚
眠い 体調不良 などになりやすく、
風邪やインフルエンザやコロナも
流行る季節です。
冬の最も寒い時期になります。
心臓発作、血管系の病気など命に関わる
病気が増えるので、
寒い環境下での温度差など、
生活習慣に気をつけましょう。
春分までの3ヶ月は、
無理をせずにゆとりを持って
休養を十分にとり、
深く質の良い睡眠を取るように心がけて、
消化吸収の良い波動の軽い食事を心がけて、
心身を労り、ご自愛下さい。
またエネルギー負けしないように、
瞑想して、エネルギーバランスを整えて
調和させることが大切です。
アセンダントは蟹座ですので、
乙女座3ハウスの月が重要です。
月に対してハードアスペクトばかりで、
その中の1つは水星です。
外からの情報に惑わされないように、
情報を見極めて、揺らがないように、
精神的に強くなることです。
冬至は、太陽のサイクルの節目で
1年の締めくくりです。
冬至からの春分までの3ヶ月は、
春を迎える「準備・反省・見直し・計画」
の期間です。
太陽が牡羊座に入る
2025年3月20日「春分(宇宙元旦)」に
どのような種を蒔くのか
飛躍のために準備をする時です。
「冬至」太陽が山羊座に入る瞬間では
終わらせて、
「春分」太陽が牡羊座に入る瞬間では
種を蒔き、
「夏至」太陽が蟹座に入る瞬間では
花を咲かせて、
「秋分」太陽が天秤座に入る瞬間では、
実をつけ収穫に感謝するのです。
私たちは、四季を感じ、
自然と一体になり、
星の巡りと共に生きています。
冬を越えて春に芽吹き
美しい大きな花を咲かせるために
闇が深くなるこの時期に静まり返った長い夜に
自分と真剣に向き合い、
理想通りにできない自分を許して受け入れ、
自分自身を上手に育てましょう。
他人にこうして欲しいと求めることがあったら
自分自身にしてあげましょう。
どのような時にも自分の見方であって下さい。











