誰でも生きていたら
幸せな時もあれば、
苦しい時もあるのです。
楽しい時もあれば、
つまらない時もあるのです。
絶好調の時もあれば、
奈落の底の時もあるのです。
落ちている時には、
自分だけが不幸な気持ちになり
落ち込むけれど、
山あり谷ありのこのリズムは、
誰にでもあることだから、
かわいそうな自分を創り、
悲劇のヒロインを演じていないで、
奈落の底からできるだけ早く這い上がる
強い精神力を身につけましょう。
こんなことには、決して負けない
という気持ちが大切です。
それには、「自分の核」をつくり、
揺らがない「信念」を持ち、
一時落ち込んで止まっても、
どんなことがあっても挫けないことです。
自分自身の弱さに負けず、
自分を励まし続けて、
人生を諦めないことです。
どんな自分も認めて許してあげて、
受け入れて尊重することです。
「自己愛」を育て
自分自身を優しく包容して、
どんな自分も愛しむことです。
自分の見える世界は、
自分で創っているのだから、
自分の心と体とエネルギーの状態を確かめて、
いつも自分の様子に敏感になり、
自分をより良い状態に調整し、
お世話上手になることです。
世界で一番大切な自分自身を理解して、
労り励まして、
この激動の冥王星水瓶座時代を
生き抜いていきましょう。
幸福も不幸も、
おかれた環境や状況だけではなく、
自分の意識が創っているのだから、
目を閉じてしばらく深呼吸をして、
ハートに意識をおき、
ハートに光を送り大きく広げて、
愛のエネルギーで十分に満たして、
ハートをあたたかくして、
力強く生きていきましょう。
生きることが辛いあなたに
エールをおくります。ミュー♡










