私の話しを聞いて欲しい。
私だけに優しくして欲しい。
私を特別扱いして欲しい。
私を認めて欲しい。
私を1番愛して欲しい。
とエゴが騒ぎ立てます。
そして自分にだけ特別に良くしてくれないと、
「○○さんは優しくない。」
と不満足になり、エゴが騒ぎ立てます。
ミューの成長・進化の段階では、
他人に対する愛は平等で、
誰か1人をひいきして、
愛を注ぎ込むようなことはありません。
ミューの愛のエネルギーを感じて、
Aさんは、「胸の中が暖かくなり、
愛をいっぱい感じます。」と言います。
Bさんは、「愛のエネルギーを感じて、
わけもわからずに涙が流れ止まりません。」
と言います。
自己顕示欲・承認欲求の強いCさんは、
自分を優先に特別に扱ってくれないので、
「優しくない。」と言います。
ミューのブログを読み受けとり方も、
人それぞれです。
ブログの愛のエネルギーを受けとり、
「心地よく癒されて、毎日感謝していま
す。」と言う人もいれば、
「読んでいると感情のない涙が流れてきま
す。」人もいれば、
怒っているように感じる人や、
かわいそうに感じる人や、
羨ましく感じる人や、
厳しいと感じる人や、
凄いと感じる人や、
難しいと感じる人など様々です。
同じものを読んでも、
人それぞれ違うように受けとります。
だからミューが平等に発している
愛のエネルギーの
感じ方は、人それぞれなのです。
その人の成長・進化の段階で受けとり方は、
大きく変わるのです。
その愛のエネルギーに触れて感じる
感じ方は、受けとる人の内側の問題です。
まだ夢の中なのか、
アセンションしているのか、
分離しているのか、統合しているのか。
で大きく変わるのです。
他人を観ても、
お散歩をしている犬を観ても、
美しく咲いている桜を観ても、
眩く輝く太陽を観ても、
その見え方も、感じ方も、
人それぞれ違っています。
自分の内側が外側に鏡のように見えるのです。
他人は、自分の内側を鮮明に写し出して
あなたの内側の状態を教えてくれるのです。
自己顕示欲・承認欲求の強い人が、
相手が特別視して、
自分の望みを聞いてくれない場合
「優しくない。」「愛がない。」
と感じるのは、
自分に自分自身が優しくない。
自分自身を受け入れられない。
自分自身を愛せない。
そのような内側を相手が見せてくれて
教えてくれているだけです。
だから相手を悪く思い、悪く言うのは、
とても恥ずべき行為で、
八つ当たり とんだお門違いです。
それがアセンションして、
目覚めた意識にならないと
わからないのです。 ミュー♡










