「人の役に立たないといけない」
とスピリチュアル大好きさんや
スピリチュアルを学んでいますという人は、
よく言います。
何故そのように思うのかを、
自問自答をしてみましょう。
自分自身が自分の心の声を聴き入れて、
自分の役に立てずに困っていると、
「人の役に立ちたい」と思うのです。
鏡の法則で、内側が外側に反映するからです。
自分との葛藤が終わり統合されると、
どのように困難な状況の人を見ても、
かわいそうとは思わなくなります。
憐れむということは、
自分よりも下に見ているということです。
今その状況の中で必死に生きている。
それを体験して学んでいる様子が見える
それだけです。
いつも自分と真剣に向き合い、
自分の心の声を聴き入れて実行して、
本当の自分で生きていると、
「人の役に立ちたい」
と特別に意識することはありません。
やりたいことや叶えたいことを幾つも
達成して、やりたいことや叶えたいことを
全部やり遂げて欲望が満たされると、
とうとうやりたいことや叶えたいことが
なくなります。
そしてそれまで十分に経験して
頑張ってきたことを、
潔く手放すと、アセンションします。
アセンションする少し前から、
みなさんが使命とか天命と表現する
ライトワーク(人類貢献・地球貢献)
が何なのか、わかるようになります。
ライトワーカーは、人の役に立ちたい
からと、ライトワークをしている
訳ではありませんが、
ライトワークをしていると、
「ありがとうございます。」
と感謝をされることが多くなってくるので、
結果的に人の役に立っていることを知ります。
欠乏感があると、
「人の役に立ちたい」
「人の役に立つ仕事がしたい」
と思うのです。
*欠乏感とは「物(豊かさ)や承認の量・
質が不足していると感じること」
「愛情が足りない・承認が不足している」といった「心の領域の不満足感」としても現れます。(meaning-bookより引用)
「承認欲求」とは、
他人に自分をわかって欲しいと求める
のではなくて、自分自身に自分のことを
わかって欲しいと求めているのです。
自分の周囲にいるかわいそうな人たちを
助けてあげたいと思う人は、
どうぞその前に自分を助けてあげて下さい。
そして、他人の役に立つ前に、
どのような自分も責めないで、
自分を認めて(わかってあげて)受け入れて、
十分に愛して、愛で満たしてあげましょう。
自己愛で満たされると、
「人の役に立ちたい」という欲求が
いつしか起きなくなっています。ミュー♡









