
ライトボディに進化すると、純粋な「光」の波動を栄養素として代謝できるようにシフトしていきます。
すると内分泌系が不安定になり(特に甲状腺、膵臓、副腎)肉体は日常食として「光」を求めるようになります。
多くの人は自分が何のために空腹なのかがわからないまま、「何か」を求めて多種多様なものを食べるのですが、物質的な食べ物では満たすことができないために、継続する空腹感を体験させられます。
(ライトボディの目覚めより引用)
自分の体は日々光の体に変異しているのだということを知って下さい。
私たちの中には、皆さんがスターシードと呼んでいる種がありそれが育つのには、純粋な沢山の光が必要となります。
文明が進み世界の多くの人々は服を着て生活するようになり、体を露出しない部分が
多くなってきました。
そのために体の重要な箇所が隠れていて、太陽の光が直接あたらないようになり、また現代人は忙しく外で過ごす時間が少なくなったために、常に光が不足していて、光のエネルギーに満たされていないようになりました。
光のエネルギーが枯渇した人々は、飢えや乾きを癒すために、他人やペットや植物などから安易にエネルギーを盗むようになりました。
頭では「支え合う愛ある社会を創ろう」と考えていたとしても、ほとんどの人が光の取り入れ方を知らないばかりに、無自覚で光のエネルギーを奪い合っている悲しい出来事が頻繁に起きています。
光のエネルギーは眼では見えませんが、飢えて食物を奪い合っているようなものです。その光景を想像してみて下さい。どのように思いますか。
私たちの太陽はセントラルサンであり、銀河の核であるオリオン系から発せらせるエネルギーを転送するポータルです。
太陽が出ていない時でもオリオンから発せられるエネルギーはセントラルサンから地球に転送されています。私たちは、この光を毎日取り入れる必要がありとても重要なことです。太陽の光を浴びるととても気持ちがいいでしょう。晴れ渡るとそれだけで心が浮き浮きしてきますよね。
自分の意志を表明できないのは、その人の太陽のエネルギーが弱まっているからです。
この光のエネルギーを効率的に取り入れることで、空腹感が軽減されて健康でいられるのです。
またもう少し熱意を込めて情熱的に人生を生きることができるのです。
太陽の光は自分の中にある何かを壊して、新しい何かを創り出す役割があります。
宇宙からのエネルギーのサポートは全ての人に平等にあり、その光のエネルギーは益々強くなってきているのに、それを上手に取り入れて吸収することができないことはとても深刻な問題で、勿体無いことです。
では皆さんに簡単にできる方法をご説明しますので、毎日やってみて下さい。そうすることで食事の量や回数を減らすことができます。お腹が余り空かなくなり、食べる量や回数が減っても心配しないで下さい。太陽の光のエネルギーが上手に吸収できているためです。
太陽を背にして、後頭部の髪の生え際の盆のくぼみから15分以上太陽の光を浴びて吸収します。この時に盆のくぼみが髪の毛や服や帽子で隠れないようにして下さい。
もう一つの方法です。外に出て太陽に向き合います。曇りでもその時間帯に太陽が出るはずの方向に向かってやって下さい。手のひらを外側に向けて、両手の親指どうしと中指どうしを付け、三角形を作ります。両手の間に四面体プリズム状構造が作られます。手を自分のハートへ向かって傾け、自分の肉体が「太陽の光を超える光」を吸収すると意図的に定めて下さい。四面体プリズムは、銀河系からの波動を増幅させます。これにより肉体は銀河の中心の波動を吸収できるのです。ライトボディの変異を促進させ、肉体に満足感を与えてくれます。肉体に充分なエネルギーが吸収されると手が自然に離れ「お腹いっぱい」になった感じがするでしょう。
この2つの方法を毎日実践しましょう。
レイキもこの宇宙生命エネルギーを効率良く、体に取り入れる最もすばらしい方向です。
ミューの講座では、ムドラや様々な方法で、肉体に充分な銀河系からのエネルギーを取り入れて活性化し、ライトボディの目覚めを促進しています。
最後に「光」を効率的に取り入れるもう一つの方法です。アセンションの基本テクニックのなかでたくさんの変異症状を軽減し、あなたのすべての側面を整えて、生きることに多くの平安と楽しみをもたらすのに役立つことが実証されています。この「光への祈り」はアセンションのための基本的なテクノロジーです。
「光」への祈り
わたしは「光」のなかに住む
わたしは「光」のなかで愛す
わたしは「光」のなかで笑う
アイ・アム、「わたし」は「光」に
よって保たれ
滋養を与えられる
わたしは喜びにあふれて「光」に
奉仕します
なぜなら「わたし」は「光」だから
アイ・アム、「わたし」は「光」です
アイ・アム、「わたし」は「光」です
われここにあり
アイ・アム アイ・アム アイ・アム
「ライトボディの目覚め」
大天使アリエル&タシラ・タチーレン著より





