できる喜びを積み重ねる | ミュー・クリスタル 人類が始めて経験する「完全覚醒」のプロセスについて

ミュー・クリスタル 人類が始めて経験する「完全覚醒」のプロセスについて

grand master. ameblo月間最大72万PV幼い頃からハイヤーセルフと繋がっている 目を開けたままで1日中瞑想状態 覚醒してから創造主にこの世界の仕組み全てを教えてもらっている とても多くの神様・大天使・龍神様のサポーターがついている 

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ミュー・クリスタルです。2023.3.12


子供にはいくつかの発達段階があります。

幼児期は1歳6ヶ月から3歳くらいの時期です。

この時期には言葉を話したり、

1人で立ち上がり歩いたりするようになり、

そのうち走れるようにもなります。

嫌なことは拒否するような反応をすることも

起きてきます。

着替えや食事なども自分でできるようになり、

排泄も自分で出ることを感じてトイレで

タイミングよく自分で出せるようになります。

これまで親や周囲の人にしてもらっていた

ことを自分でできるようになり

「自律性」が養われていきます。


できないことができるようになることを、

人は喜びます。

自分で多くのことができるようになることは、

大きな喜びです。


生活の中には、余りハードルが高くなくて

達成できることがいっぱいあります。


着替えができるようになったら、

その延長線には、自分で洗濯ができる

という体験があります。

洗濯ができたら、シワを伸ばして干すという

体験があります。

洗濯物が乾いたら取り込んで、

たたんで整理整頓して仕舞うという

体験があります。

乾いた洗濯物をたたむとか、

洗濯物を取り込むような簡単なところからやり

できたという「達成する」経験をしたら、

できたことを喜んでみるのです。


親は子供に丁寧に優しく教えて、

できないような難しいところは手助けをして

できたら、子供と一緒になって喜びます。

子供がうまくできなくても指摘しないで、

すぐにできなくてもゆっくりと待ち

気長にトライして諦めないことです。


じょうずに食べられるようになったら、

その延長線には、

食器をキッチンまで運ぶ体験があります。

次には食器を洗い濯ぐという体験があります。

食器が乾いたら食器棚に片付けるという

体験があります。


レタスをちぎって洗い水きりをする。

プチトマトを洗う。

キュウリを洗って切る。

それをお皿に盛り付けて、サラダを作る。

初めはできるところだけお手伝いをしてもらい

徐々に切ったり、火を使う経験をして、

簡単なものから料理ができるようになる

体験をしていくのです。


初めからうまくできるのは、奇跡です。

誰もが初めからは完璧にはできないのが

当たり前です。


やれるところから、体験をして、

できることを多くしていきましょう。


小さな達成を積み重ねて、人に頼らずに、

「自分にもやればできるのだ。」

何でも自分でできるようになることで、

自信が出てきます。


難しく考える必要はなく、

生活の中の小さな達成で、

スムーズに健やかな発達が進み、

視野が広がり、

自己の探求を深めるようになり、

目標、志しを高く持てるようになり、

夢や希望を叶えることができるのです。


親が何でもやってあげてしまうと、

大人になった時に何にもできないことになり、

自分は何もできないという無力感を感じる

ようになるのです。


親が良かれとやっていることで、

子供の発達に悪影響が出てしまいます。

親は子供の発達の機会を邪魔しないように、

発達段階に合わせた教育をして、

子育てをしましょう。


達成を積み重ねて大人になると、

難しいことに直面しても、

「大丈夫どうにかなる。」

と自分自身を信頼して、

乗り越えていくことができ、

自分の可能性を最大限発揮することができます。

ミュー♡