原油・電気・ガス価格高騰から見えてくること | ミュー・クリスタル 人類が始めて経験する「完全覚醒」のプロセスについて

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ミュー・クリスタルです。2022.2.

原油価格が高騰して、


ガソリン・電気・ガス・灯油の価格が

どんどん上昇して、

オマケに今年は寒波でとても寒いので、

その料金が大変家計を圧迫して、

みなさんもあまりの高騰に驚かれている

ことでしょう。


発電用の液化天然ガスや石炭の輸入価格の上昇

を受けて、大手電力10社と大手ガス4社が

値上げしました。


何故原油が高騰したのかというと、

バーレーンやイラク、サウジアラビアなどの

産油国が原油の需給を引き締めて、

価格を高止まりさせるために、

協調減産をしているからです。


本来であれば産油国は需要が増すのを見越して

原油の増産を行いますが、

コロナやロシアとウクライナの戦争の影響で、

またいつ経済活動が悪化したり、

ストップするかわからないので、

原油量を増産することに消極的に

なっているようです。


日本は、地下の化石燃料がないので、

産油国からの原油輸入に頼っています。

だから、産油国が協調減産をすると、

ダイレクトに打撃を受けてしまいます。


石油や石炭に頼っている

火力発電や原子力発電は、価格が高騰し、

温室効果ガスが発生し、地球温暖化の点でも

問題があります。また石油や石炭は、

地球の限りある資源なので、

近い将来には、枯渇するでしょう。


アセンションした地球では、

火力発電や原子力発電はもはや合わないので

手放す時期が来ていますが、

石炭の価格は比較的安価なので、

手放せない国が存在しています。

日本もその中の1つです。


原油高騰のこの状況が、

太陽光 風力 地熱 水力 バイオマスなど

環境に優しい、クリーンな、

持続化可能なエネルギー発電にしていく

時期が来ていることを

私たちに教えてくれています。


2020年コロナが蔓延して、

地の時代から風の時代になり、

風の時代に合わない

古くて使いものにならないものやシステムが

どんどん姿を消していきます。

しかし日本の政策は残念ながらエゴだらけで、

真逆を突き進んでいるのです。

ミュー♡