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ミュー・クリスタルです。
これは人間関係で一番大切なことです。
子育ての時期に、
親が子供が嫌がることをやり続けると
子供は相手が嫌がり、
「やらないで欲しい」と言われても、
それがいけないことだという認識が
どうしても甘くなり、
中々嫌がることがやめられないように
なります。
幼稚園や保育園で友達が遊んでいた
おもちゃを奪い取ってしまったり、
相手の嫌がることをして、
相手を泣かしてしまったりを繰り返します。
例えば親が遊びで子供をくすぐることが
あります。
その時に子供はくすぐったいので
「やめてー」とNOと言い拒否する時には、
親は面白がっていつまでも続けずに、
直ぐにやめるようにしましょう。
子供は自分がNOと言い拒否することに
相手が直ぐにやめてくれるという
ことを体験を通して学びます。
「NOの効力」があると子供は、
自分がNOを言い拒否した時に、
やめてもらえることを学びます。
すると相手がNOと嫌がることを
すぐにやめられるようになります。
例えば、習い事をしていて、
「やめたい」と子供が親に話しても、
中々やめさせて貰えないと、
親は子供の嫌がることをやり続けていること
に気づかずに、自分の気持ちを押しつけます。
親に自分の希望を聞いてもらえないと、
自分の意思は尊重されないことを
子供は認識します。
そして、親に何を言ってもしかたないと
諦めてしまいます。
それによって「NOの効力がない」
子供は自分のNOは
聞き入れでもらえないのだという
経験をします。
子供の頃の親の態度1つで、
それからの子供の人生はほぼ決まります。
何歳になっても悪いことだと知りつつも
できないことには、
根深い原因があるように思います。
どのような時にも、親は子供の気持ちを
理解するように努力しましょう。
自分の価値観を押しつけないことです。
親子関係「愛着」で、
その人の愛が決まるのでとても重要です。
親の愛が豊かで、
それが子供に充分に伝わっていると、
相手を豊かに愛することができます。
ミュー♡
心理学における愛着(attachment)とは、他人や動物などに対して築く特別の情緒的な結びつき、とくに幼児期までの子どもと育児する側との間に形成される母子関係を中心とした情緒的な結びつきという意味でも使われる。 wikipediaより引用




