愛すれば愛するほど、
相手に自分だけを見て欲しい。
自分だけを好きになって欲しい
自分だけを愛して欲しいと
思う人は少なくないでしょう。
相手を大好きになり、愛するほどに、
人は相手を手放せなくなり
執着が強くなると勘違いしています。
「愛して欲しい」
はエゴで愛とは正反対のことです。
これがわかるまで、何度も、
人は上手くいかない恋愛や結婚をします。
そうしてやっとのことで、
「無条件の愛」がわかるのです。
必死になって執着したからこそ、
「真実の愛」がわかるのです。
中々エゴは手放せませんよね。
欲望は、やり尽くさなければ、
次々に生まれてくるでしょう。
子供やパートナーを
束縛して、自由を奪ってしまったり、
自分の都合よく、自分好みに、
コントロールしようとしたりします。
愛するが故に、やっているのではなく、
それはエゴで身勝手な行為であると
認識をすることです。
「何故自分は愛されないのか。」
それは愛ではないからです。
「自分は何故孤独なのか。」
それは恐れを手放し、
愛に開いていないからです。
まだ愛を知らないからです。
自分を充分に愛して、満たしましょう。
自分を愛で満たすと、
相手への執着が手放せます。
「恐れを手放し愛に心を開くこと。」
「エゴを手放し軽やかになること。」
「マインドを手放すこと。」
「高い意識に合わせてはやく目醒めること。」
宇宙から毎日のように届いている
メッセージです。
エゴがなくなると、拘りがなくなり、
「どちらでもいい」と柔軟になります。
ここでいうどちらでもいいは、
選択できなくて、どちらでもいいのとは違います。
ミュー♡










