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ミュー・クリスタルです。 2019.2.23
子供やパートナーや家族に、
何でもやってあげる。
手をかけてあげるのが、
優しさ。愛情だと勘違いしている人が
多いですよね。
私もそうでしたが、
ツイン・レイに対して何でもしてあげること
が習慣になり、ツインのパートナーの成長を
とめてしまっていることも
多いように感じます。
やってもらっている相手も、
助かるし、便利だから
ついついそれに甘えてしまいがちです。
習慣って恐ろしいものですよね〜
いつしか相手から自分でやるという意欲を
削いでしまい、
自然と、やってもらうのが当たり前
という気持ちになってしまいます。
「やってあげたいのだから、
別にいいじゃない。構わないでしょう」
と思うかも知れませんが、
優しさや愛情ではなく、
お節介になってしまっているのに
気づくことです。
誰しも、少しでも成長するために、
生まれてきて、生きています。
本当は、努力すれば、一人でできることを
先回りしてやってあげてしまうと、
その人の成長をとめてしまいます。
相手は、自分でやる気持ちを
なくしてしまいます。
当然心地よいと感じている場合は、
「依存」させてしまい、
一人では何もできないように
なってしまいます。
○一人では何をどうしていいのかわからない。
○一人では決断できない。
○決めて行動することが苦手になり
とても時間がかかるようになる。
○少しでも思い通りにならないと、
怒り出して、放棄してしまう。
そして、パートナーや子供を腑抜けで、
ダメにしてしまいます。
酷い場合は、生きる力がなく、
自主的に動けないようになってしまいます。
何でもやってあげている本人は、
相手が「依存」すると、
そこに「自分の価値」を見つけます。
私がいなければ困るだろうと感じています。
だからやってあげている本人は自分が、
「依存させている」ことを知っています。
やってあげている本人は、
「全く手がかかるのだから」と言いつつも、
依存されて、求められていることを
喜びに感じています。
何でもやってあげることで、
自分がいる価値がある。気持ちの上で、
自分の居場所をつくっています。
日本は、このように育てられた
子供や大人がかなりいます。
自立をすることが中々できません。
やってもらうことが当たり前になっている
ので、感謝ができない人も多いです。
必要以上に、手をかけてはダメです。
「過干渉」をやめましょう。
「愛」とはそんなものではありません。
本当に深く相手のことも考えていたら、
自主的に何でもできるように、教えて、
教えたら、手を出さないで口も挟まずに、
そっと距離を置き見守り、育てましょう。
そして、人のお世話をする暇があるならば
自分がやり甲斐のあるやりたいことをやり、
精一杯生きて、ハツラツとして、
楽しく、輝いた人生を創造しましょう。
誰かのためではなく、
「自分のために」今を生きるのです。
ひと道抜けて、理想通りの自分になり、
自分を満足させてあげて、
自分に自信が持てるようになると、
屈折した愛情をやめることができます。
そして、一生懸命やっている姿を見て
育った子供は、一生懸命やると
夢や希望が叶い、
自分の理想通りに生きられることを学びます。
必要以上に頼ることなく、
自立した人間が、支え合って生きるのが
新しい地球の人間関係のあり方です。
ミュー♡









