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ミュー・クリスタルです。2017.10.4
とまらないのです。」
というご質問を頂きましたので今日は怒りに
ついてお話しをしていきます。
人間だからどのような人にも、
喜怒哀楽があります。
みなさんは、怒りや憎しみや悲しみや寂しさ
特にドロドロした感情から目を背けようと
しますが、どのような感情も悪いわけでは
ありません。
ネガティブな感情もすべてあっていいのです。
どんな自分の感情からも目を背けずに、
見つめて、向き合って下さい。
その感情はどうしてわいてくるのかを
良く観察してみて下さい。
思うようにいかない。
上手くいかない思いが
自分のなかで処理できなくて、
怒りが現れます。
自分のことを自分で怒っているのに、
イライラが止まらないと、
周囲にいる人に怒りのホコサキを向けて、
八つ当たりして他人に対して怒る人が
少なくありません。
そうやって自分自身に向けられた
自分の怒りから目を背けようとします。
人間の欲求で強いのが共感です。
わかって欲しいという思いです。
「うんうん大変なんだよね〜」
「良くやっているよ。凄く頑張っているよね」
と自分自身に言ってあげましょう。
一旦そのドラマから
降りることです。
それには、
忙しくて時間がないかも知れないけれど、
カフェでスィーツを食べてお茶をする。
ショッピングをする。
映画を観る。
ドライブをする。
自然の中を歩く。
リラクゼーションをする。
気のおける友人と会う。
ヨーガ に行く。
瞑想、マインドフルネスをする。
などをして、スイッチを切り替えて、
気分を変えると、意識がそのことから離れて、
少しだけ気を取り直すことができ、
心の中に少しゆとりが生まれます。
凝り固まった気持ちを溶かすことです。
自分の中にこうでなくてはならないという
凝り固まった気持ち、拘りがあると、
怒りがわいて、イライラしますから、
自分の中の拘りを一つずつ無くして
いきましょう。
とにかく物事に、柔軟に、寛容に、
なることです。
自分自身で、自分を追い詰めないように
できるだけして行くことです。
何処までも自分を愛することです。
自分を大切にしてあげることです。
自分自身を解放して自由にしてあげることです。
誰かにわかって欲しい気持ちは、
自分が自分自身をわかってあげることです。
親に対する怒り
友達に対する怒り
家族に対する怒り
職場の人に対する怒り
他人の言動で、怒りを感じますが、
それは、自分の心の内側を見せられて、
感情が込み上げているのです。
相手がわかってくれてそのことをやめてくれると
激しい感情はその時はおさまるかもしれませんが、
根本的な自分の心の内側を変えていかないと、
また同じような場面で、反応して、
また同じ感情が出てきてしまいます。
結局、相手にぶつけるのではなく、
自分が変わることでしか解決しません。
物事に対する拘りを捨てる。
自分の価値観にあてはめない。
もっともっと
柔軟になることです。ミュー♡
ミューは唇の皮が剥けてしまうのでMiMCを愛用しています。MiMCは、石鹸だけでおとせるので肌に負担をかけません。











