みなさんのインナーチャイルドを癒したり、
ハートを愛の光で満たしてきました。
日本人の国民病ともいうインナーチャイルド
の傷にみなさんは、どうしてこんなにも
無頓着なのだろうと感じます。
ほとんどの問題点は、ここから起きている
のに、目先のことしか眼中にない。
根元はこんなに、初めの方にあるなんて
多くの方は、考えてもみないようです。
人間が生まれてはじめて接っし、深く関わる
はじめての人が母親であり父親であるのです。
両親との関係が上手くいっていなくて、
怒りや悲しみが顕在意識にある人は、
インナーチャイルドの傷はわりと簡単に
癒せます。またそのような人の
インナーチャイルドに会いに行くと、
ケラケラと笑って大丈夫だよというのです。
もう大人だから、両親とはうまくやっています
と優等生の返事をする人のインナーチャイルド
は大体暗くて見えなかったり、見えたとしても
怒っていたり、泣いていたりします。
この2つの例のインナーチャイルドはわりと
簡単に癒せます。とはいえ自分でするのは
大変だと思います。
しかし、幼い頃、例えば0歳から7歳までの
ことが記憶喪失のように、すっぽりと
抜け落ちている人がいます。
深く傷つき、悲しみや苦しみが大き過ぎて、
受け止めることができないと、何事も
なかったことにしてしまうのです。
痛みや悲しみを受けいれない状態で、
生きているのです。
とても傷ついたその時に、泣き叫び苦しみや
悲しみを外に出して訴えていたら、その感情
は、溶けてなくなっていたのに、いい子は
親を怒らせたり、悲しませたり、大変な思い
をさせないように、何でもない振りをする
のです。
こうなると、潜在意識の深い深いところに
インナーチャイルドの痛みの原因を、
隠してしまっているので、ちょっとやそっと
では、インナーチャイルドが癒せないのです。
何度も何度も繰り返しインナーチャイルドと
話しをして、ゆっくりと紐解いていく
ことです。インナーチャイルドが完全に
癒されるまでには、何年もかかることもある
でしょう。
子育てでとても難しいのは、親がしていること
がその子供のニーズにあっているかどうか
ということです。
親は子供に我慢をさせていないかどうかを
良く表情をみたり、声かけをして確かめる
必要があります。
子供の心はとてもナイーブなのです。
赤ちゃんが生まれて、お姉ちゃん、お兄ちゃん
になった時が1番繊細な時期ですから、
赤ちゃんよりもお姉ちゃん、お兄ちゃんを
優先して育てて下さい。
その子供の自主性を伸ばし、決して急がしたり
指図しないように気をつけたいですね。
心にゆとりを持った子育てができるように、
1人で頑張らないことも大切です。
インナーチャイルドの痛みがあると、大人に
なっても、不安や恐れが強く、自分に自信が
なく、自己評価が低い傾向にあり、
自己肯定感が低くなりがちで、
自分のできないことを責めることが多くなり
自分にはできないとすぐに諦めてしまいます。
自分が信頼できないと、相手も信頼できない
ので、恋愛や友人関係をはじめとする
人間関係がうまくいきません。
人間関係で仕事を転々とされますが、自分の
内側の問題点が解決しないので、どこに行って
も人間関係は改善されません。
それだけではなく、無価値観が強く現れると
必要以上に物質で心の隙間を埋めようとする
ので、金銭感覚が普通ではなくなり、
多額の借金をつくってしまい大変な事態に
なるのです。
また仕事が沢山入っていることで、自分は
価値があると感じるので、オーバーワークに
なり、いつも忙しくて、しまいには体調を
崩し病気になりかねません。
あげたらきりがないくらいに、
インナーチャイルドが原因の症状はあります。
だから、人生がうまくいっていないと
感じたら、インナーチャイルドを癒してみて
下さい。改善されることが多くあるでしょう。
ミュー♡
自分自身を知り、
混乱している世界を卒業しましょう。
自分を信頼できるようになり、
生きる力がつき、
自分が望む理想通りの自分に近づけます。













