ライトボディの目覚め ライトボディ第五レベル スピリチュアルに目覚めはじめる | ミュー・クリスタル 人類が始めて経験する「完全覚醒」のプロセスについて

ミュー・クリスタル 人類が始めて経験する「完全覚醒」のプロセスについて

grand master. ameblo月間最大72万PV幼い頃からハイヤーセルフと繋がっている 目を開けたままで1日中瞑想状態 覚醒してから創造主にこの世界の仕組み全てを教えてもらっている とても多くの神様・大天使・龍神様のサポーターがついている 

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【ライトボディー第五レベル】

ライトボディ第五レベルでは、スピリチュアルに目覚めはじめます。

夢をはっきりと覚えていたり、突然全体意識が目覚め、全体で物事がみられるようになるので、意識があちこちに飛び、直線的な思考ではなくなります。

またみんな光なんだという意識が目覚めます。「みんな愛と光なんだ」とあなたは、突然言い出します。

そしてスピリットの存在を自分に問いかけるのです。あなたは、今まであなたが考えていた以上に、素晴らしい存在だと気づくでしょう。

この頃から、何をしたいかを自分で自由に決めて、楽しもうと、思うようになります。   ミュー♡


【ライトボディ第五レベル】

ライトボディ第五レベルではだいたい、精神体が「ちょっとスピリットについていってみようかな。信じるかどうかはわからないけどとにかく試してみよう」とい言い出します。そして手がかりを見つける旅が始まるのです。しばしば自分が何か別のことをしているという感じが突然ひらめきのように襲ってくるようになります。よく夢の脈絡が変化して見た夢をもっと覚えていられるようになってきます。第五レベルで覚醒夢を体験しはじめる人もいます。

非直線的思考のプロセスを体験しはじめた人々はある時点で自分は気が狂ったのではないかと思うかもしれません。今までの整合性のある視点での見方から突如として全体を認識するようになるのです。これが非直線的思考です。精神体はこういいます。「ちょっと待って、コントロールがきかない。生き延びられるかどうかっていう時に、こんなことをしていなきゃいけないの?」そして何が起こっているか問いかけます。「スピリットというものは、存在するのだろうか?スピリットは存在すると思う。スピリットが存在するかどうか、はっきりさせたほうがいい、さもないと人間はみんな死んでしまうから」……あなたの精神体から、たくさんの生存パターンが現れるでしょう。それから精神体は自分の行動パターンをシフトさせ、それらを削ぎ落としにかかるのです。

あなたのなかでは、まるで小さな子供が「やった、私たちは光に向かうんだ。わあい、光に向かうんだ」と言っているよな部分もあります。そしてすごくハッピーだったりします。それから例の、いまや年老いた愚痴っぽい精神体の存在に気がつきます。するとあなたは、自分が二つに分かれているのを発見するのです。「そっか!私が何をしたいのか、ここで自分で決めればいいんだ」あなたは自分自身がこれまでに考えていた以上の存在だったことに気づきはじめます。その時に精神体はこう言います。「いや、違うそんなはずはない!」そして自分をいっきに閉じ込めるのですがすぐまた開いてしまいます。ですから開いては閉じ、開いては閉じを繰り返しているような気がするでしょう。自分が少し鬱病になったように感じるかも知れません。あなたのスピリットが何を必要としているかというと精神体が握っているコントロールを手放させるようにすることです。そうすればあなたは地球上でどんな次元でも完全に意識的にスピリットを体現しながら行動できるようになるのです。

またライトボディ第五レベルではこれまで自分の現実だと思ってきた映像の多くが実は自分のものではなかったことに気づきはじめます。「なんてこった、父親がやっていたのと同じ事を私はしている。父は小うるさかったけど、私もまるで同じだ。でもちょっと待って、これは私のエネルギーじゃないぞ」あるいは「いま子供がミルクをこぼしたのを見て、私は子供を怒鳴りつけている。母親がしていたのと同じたわ。これは私のエネルギーじゃない。私はこんなことはしたくない。私がしたいのは、こんなことじゃないわ」と思ったりするのです。

あなたは自分のものではない現実の映像をまるごと抱え込んでいたことに気づくようになります。そしてあなたをとりまいているものとは別に「私は誰なのか」という精神的な区分け作業を開始します。誰もが自分のエネルギーフィールドに両親からの、祖父母からの、兄弟姉妹からの、そして愛する人からの「これはこうでないといけない」という映像をそっくりそのまま抱え込んでいるのです。このひとそろいの映像は常に更新され続けます。自分のフィールド内にこうした構造が存続していたことに気づくようになるとあなたはそれらにものすごく束縛されているのを感じるでしょう。なぜかというとあなたはこんなふうだからです。体の中でこの変化が進みつつあるのをすべて感じられてそのどれもが素晴らしいのだけれどそれと同時にガラスの檻(おり)に閉じ込められているみたいな気がする。すべてが変化しているのにあなたにはこんなにたくさんの映像が包み込まれているのです。そこであなたは「ではこれをちょっと取り入れてみてあれは全部入らない、あれとこれは少しずつ」と整頓しにかかります。そして自分自身のエネルギーにもっと気づくようになるのです。何が本当の自分のものなのかということです。何かの映像が出て来たときは、自分にこう尋ねるだけでいいのです、「これは父親を演じているのだろうか、それとも私自身なのだろうか?」と。はじめて鏡をのぞき込んで「えっ、まさか。私は本当に母親そっくりだ。あの母親みたいにだけはならないって誓ったのに」と認めるのは、ある人にとっては恐ろしことかもしれません。しかしこれであなたはこうした現実のフィールドを自らのフィールド外へ移動させはじめるところまで自分がたどり着いたことを発見するのです。   


ライトボディの目覚め〔改訂新版〕

大天使アリエル&タシラ・タチーレン著より


初めは難しくて理解できないかも知れませんが、毎日音読しましょう。音読することで目覚めていきます。