その人がいると・・・
場が明るくなる
笑いでいっぱいになる
安心する
和む
惹きつけられる
など、
その人だからこそ、
作り出せる空気感って
ありますよね。
そんなの私にはない
なんて思っていませんか?
こんにちは
いはら あき です。
数秘と心のしくみを通して、
「私なんて」と思ってしまう
自分の背景を、
ほどいていくサポートを
しています。
その場に漂う空気感って、
スキルやテクニックで
作れるものもありますが、
心地よさを感じるものって、
その人自身が持っている「在り方」から
にじみ出ているもの
だったりします。
でも私たちはつい、
「あの人みたいになりたい」
「あんなふうに話せるようにならなきゃ」
「もっとちゃんとしなきゃ」
そんなふうに、
誰かになろうとしてしまいがち
じゃないですか?
そして、そうなれない自分を
目の当たりにして
なんてダメなやつだと
自分責め。
だけど実は――
誰かになろうとすればするほど、
自分の空気って、
どんどん薄れていくんです。
本当はもうすでに、
あなたにしか出せない空気があって、
あなたにしか作れない場がある。
そしてそれは
自然体でいればいるほど
勝手にもれ出てきて
勝手に広がっていくもの
なんです。
そこに気持ちを向けないで、
外ばかりを
追いかけてしまうから、
「なんかしっくりこない」
「頑張ってるのにうまくいかない」
「自分を卑下して苦しい」
そんな感覚になることもある。
それって、
自分の本質からの
「ズレてるよ」のメッセージ
なんです。
他人になろうと頑張って、
自分を無視したら
苦しいのは当たり前
ですよね〜。
大事なのは、
誰かになることじゃなくて、
自分のままでいることを
許していくこと
許すって
よく聞く言葉だけど
やろうとすると難しく感じたり
するけれど、
それは、
自分を知ることなく
よし!なんでもOKにするぞ!と
極論に偏りやすいから
なのかもしれません。
まずは、自分のことを
もう少し細かく知って
言葉にできるレベルで
理解してみること。
- 私って、どんな時に心地いいの?
- 関わり方の好みってどんなの?
- なにが好きで何が嫌いなの?
スルーしがちなその感覚を
ちょっと立ち止まって
拾っていくこと。
そんな小さな一歩を
積み重ねていくことで、
「自分を許す」ということに
近づいていけます。
私ってこうなんだよね〜
そういって
ニヤリとできた時、
「あなたにしか作れない空気」は
きっとすでにもれ出てきて、
周りに広がっているでしょう。
頑張っているのにしっくりこない
誰かみたいになろうとして苦しくなる
自分らしさがよくわからない
そんなふうに感じる時は
自分を見つけて
許していくチャンスがきている
ということ。
さて、
「あなた」という人は
どんな人なのでしょうか?
「なんで私こうなんだろう」と
感じるその違和感も、
もしかしたら、
本来の自分を思い出すための
サインなのかもしれません。
無理に変わろうとしなくても、
ちゃんと見てあげることで、
「これが私なんだ」って
少しずつ、腑に落ちていく。
そんなプロセスを、
大切にしていけたらいいですよね。
もし、
もう少し深く
自分のことを知ってみたいな、
と感じた方は
数秘と心のしくみから
あなたの「もともと持っているもの」を
一緒に見ていく時間もご用意しています。
ピンときたタイミングで、
のぞいてみてくださいね。
「なんで私こうなんだろう」をそのままにしておくのではなく「これが私なんだ」に変えていきたい方へ
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