子どもと遊ぶのが、しんどい。
ベタベタされると、
少し距離を取りたくなる。
「母親なのにこんなふうに思うなんて…」
そんな自分に、
罪悪感を感じてしまう日も
ありますよね。
こんにちは
いはら あき です。
数秘と心のしくみを通して、
「私なんて」と思ってしまう
自分の背景を、
ほどいていくサポートを
しています。
本当は・・・
もっと一緒に遊んであげたいし、
優しくしたい。
でも、できない。
お世話だって、
ついつい
「またぁ?」
「自分でできるでしょ!」
なんて
突き放してしまう。
本当は、もっと
関わってあげたほうがいいって
わかっているからこそ、
できない自分が、
どこか冷たい人間みたいに
感じてしまう。
「愛情が足りないんだ」って
不安になることも
あるかもしれません。
だけどそれって
本当に愛情がないから
なのでしょうか?
実はそこには、
あなたの性格や気質、
エネルギーの使い方のクセが
大きく関係していることが
あるんです。
たとえば、
・ひとりの時間でエネルギーを回復するタイプ
・距離感を大切にすることで安心できるタイプ
・感覚的に人の感情に敏感で、
密な関わりが続くと疲れやすいタイプ
こういった要素を持っていると、
「ずっと一緒に遊ぶ」
「常にくっついている」
という関わり方が、
無意識に
負担になってしまうことが
あるんです。
実はこれ、
私自身もそうでした。
子どもと長時間遊ぶことや、
ずっと同じ空間で
密に関わり続けることに、
知らず知らずのうちに
エネルギーを消耗していたんです。
でも当時はそれに気づかず、
「なんで私はできないんだろう」
「もっとちゃんとしたママにならなきゃ」
そうやって、
自分を責めてばかりいました。
でもそれは、
ダメだからでも、
努力が足りないからでもなく、
ただ
頑張ってしまっていた
だけだったんです。
ここで多くの方
がやってしまうのが、
「できる人」に
合わせようとすること。
子どもと楽しそうに
遊んでいるママと比べて
自分を責めたり、
「私もそうならなきゃ」と
無理に頑張ってしまったり。
でも、
もともとの性質が違うと、
同じようにやろうとするほど
苦しくなってしまいます。
そしてその苦しさが、
イライラや自己嫌悪として
出てきてしまうんですよね。
本当は、
自分には自分に合った
関わり方があるはずなんです。
たとえば、
・1日中遊ぶのではなく、
メリハリをつけてしっかり関わる
・スキンシップだけではなく、
言葉で気持ちを伝える分量を増やす
・一緒に何かをするより、
「見守る」関わりを大切にする
そんなふうに、
あなたにとって無理のない形でも、
ちゃんと愛情は伝わっていきます。
そしてここで役に立つのが、
「数秘」という視点です。
数秘を通して
自分を見ていくと、
「どうして私はこれがしんどいのか」
「どんな関わり方なら心地いいのか」
その理由と、
自分に合った関わり方が
少しずつ見えてきます。
「なんでできないんだろう」と
自分を責めるのではなく、
「そういう性質なんだ」と
理解してあげること。
それだけで、
心の負担はぐっと軽くなります。
実際にこれまで、
「遊べない自分がダメだと思っていました」
という方が、
「私はこういうタイプだったんですね」と
腑に落ちた瞬間、安心して、
涙されることもありました。
もちろん、私自身も
数秘を知ることで、
密に遊べなくても、
同じ空間にずっといるだけで
相当頑張っているんだ、
と自分を認めることができ、
やっと深く息ができる感覚を
感じたことがあります。
自分を知るって、
それくらい
安心につながることなんです。
無理に変わろうとしなくていい。
まずは、
「自分はどういうタイプなのか」を
知ることから始めてみませんか?
そんな時間を
過ごしていただけたらと思い、
今回、リーディング会を企画しました。
今回のリーディング会では、
あなたの数秘から、
あなたらしい関わり方や
心のクセも
読み解いていくことができます。
「このままでいいのかな」
「もっと楽に子どもと関わりたい」
そんなふうに感じている方は、
自分を理解する時間を
一度持ってみてくださいね。
あなたの中にある答えを、
一緒に見つけていきましょう。
※少人数制のため、
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