外面よくして、
内面はボロボロだ・・・
こんなのだた
「いい人」やってるだけだ
まるで自分が
嘘つきみたいに感じて
責めてしまうけれど・・・
「いい人」やっても
よくないですか?
こんにちは
いはら あき です。
数秘と心のしくみを通して、
「私なんて」と思ってしまう
自分の背景を、
ほどいていくサポートを
しています。
本当は嫌なのに
引き受けてしまったり、
言いたいことを
飲み込んでしまったり。
あとからモヤモヤして、
「なんであんなことしたんだろう…」
「いい人ぶっちゃって…」
そんなふうに
自分を責めてしまう。
だけど、
ちょっと立ち止まって
考えてみると、
いい人やってる自分って、
そんなにダメなのでしょうか?
いい人をやってしまうのには、
ちゃんと理由が
あるはずなんです。
嫌われたくない
空気を悪くしたくない
関係を壊したくない
ちゃんと「守りたいもの」があって、
そのために選んできた行動
なんですよね。
だから本当は、
責める必要なんてなくて、
自分の持っているその理由を
受け止めるだけで
いいんです。
しんどくなるのは、
「いい人をやっていること」
そのものじゃなくて、
それを後から責めてしまうこと。
また本音が言えなかった
私ってダメだな
嘘ばっかりついて
こんなの本当の私じゃないのに
そんなふうに、自分に
ダメ出しをしてしまうから、
どんどん苦しくなっていくんです。
大事なのは、
やめることじゃなくて
気づくこと
あ、私いま
嫌われるのが怖くて
いい人することを
選んでいるんだな
って、自分の本音に
気づいてあげること。
いい人をやっている
自分の奥には、
ちゃんと「本当の気持ち」がある。
本当はどうしたかった?
何が嫌だった?
何を大事にしたかった?
そこを丁寧に見てあげることで、
「責める」から、
少しずつ離れていけるんです。
嫌なことを、嫌だって
言えなかったとき。
言いたいことを
飲み込んでしまったとき。
自分のやっていることを
隠してしまうとき。
そのとき
奥にはどんな気持ちが
あったのでしょう?
何を不安に思って、
何を守りたくて、
どうなる未来を
望んでいたんでしょう?
何事も
ちゃんと理由があって
その選択がある。
だからまずは、
その自分を
否定するんじゃなくて、
「そう思ってるのか、私は」
って、
理解するところから。
いい人やっても
いいじゃないですか。
それがそのときの本心と
ズレていても
自分がそうだとわかっている。
それがまずは大事な一歩。
そんな自己理解を
自分に向けるために、
数秘を通して
自分をもっと理解していく
そんなリーディング会を
準備中です。
ひと足さきに
メルマガご登録者様に
お知らせする予定なので、
ご登録がまだの方は
下記からご登録の上
お知らせを受け取ってくださいね。
![]()
思い込みをひっくり返す!無料メール講座・メールマガジンご登録はこちらから


