とも花認定
mamaカウンセラー
Big smile mama 認定講師
潜在数秘術ファシリテーター
井原 亜紀です
私、心は繊細なくせに
体は鈍感なので、
自分の疲れのマックスが
感じにくく、
頭痛とかそんなんで
強制的に動きが止まるまで
なんかしら動いています。
昨日の夕方から
今朝にかけてはそんなんで
動けず。
午前中はひたすら睡眠を
とっていました。
昔は
頭痛なんかのサインが来ても、
それでもまだ止まらずに、
私がやらなくちゃ
そんな気持ちで動いて、
大丈夫?の一言もない
旦那はんにイライラして、
はぁーとかため息ついて
それでも何にも言わないで
しんどいアピールしていました。
今の私からすると、
はよ、言いなはれ。
はよ、休みなはれ。
なのですが、
当時は、
サボる・楽をするなんてことは
許されないと思い込んでたし、
それをして、
妻として、母として
仕事のできない私でいては
いけないって思ってました。
だってさ。
そのままの私では
存在する価値がないって
思ってたもん。
がんばって何かができる私。
役に立つ私。
できる私。
完璧な私。
そんなんでいないと、
私はここにいることを
認めてもらえないって
思ってたから。
いつも、他人目線で
自分の価値を測っていたと思う。
その他人目線て、
ほんとは目の前の人の目を
気にしているんじゃ
ないんだけどね。
小さい時から
自分が感じ取ってきた
言葉にできない怖さ。
その怖さを今も
握っているから、
同じような怖さを
感じないために
予防線をはる。
それが、
無理して頑張る理由。
いやだなぁ。
しんどいなぁ。
やりたくないな。
そんなの、
普通に湧いてくる感情なのに
当たり前のものなのに、
それ自体に罪悪感を感じてしまう。
いやだなぁ。
しんどいなぁ。
やりたくないな。
そんな言葉が言えなくて、
がんばってしまう人は、
いつから弱音を吐かずに
頑張る方を選び始めたんだろう?
いつから?
そのときに、
何か嫌な思いとか
悲しい思いとか
怖い思いをしたことが
なかったかな?
そんな自分の感情を
振り返ってみると、
自分が弱音を吐けなくなった
理由の断片が
見えてくるかもしれませんよ。
小さい頃を思い出すコツも
書いてます。
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