こんにちは

大阪八尾・久宝寺

大人サロン彩里(あやり)の藤原くみこです

ご訪問ありがとうございます。

 

 

 



冬の淡路島


この淡路島の北の野島断層から
大きな地震が起こって30年


今日は天皇陛下もお越しくださって
鎮魂の一日でした


当時
私は前夫と子供二人(小学生)の4人で
大阪市内に住んでいました


突然の突き上げの後
横揺れで
立つ事ができませんでした


私と子供と一緒の部屋で寝てたんだけど
子供を助けようにも
足が立たず
二段ベッドから下ろすのが
やっとの有様


ベッドが潰れていたら
私は死んでたわ


窓から見ると
街灯がついていたので
電気はいける?


すぐ
親に電話をし
安否確認した後
不通になりました
携帯のない時代だものね


でもね
食器は落ちたものも
あったけど


浴槽の蓋を閉めていたのに
洗面の床がびちょびちょになってたのは
びっくりだったわ


そして
あと一回揺れたら
落ちていたテレビ


でも
あとで知った

神戸の惨状は
胸が潰れる思い


海側を走ってるのは阪神電車
真ん中をJR
山側が阪急電車


テレビで阪神高速が倒れてたのは

阪神電車からすぐの海側


そこを歩いて
お客様のお家があったの


地震の前に阪急の山側に
引越しした
営業所の仲間が
歩いて大阪まで来たこと


北区のお家は大丈夫だったけど
三ノ宮があんな事になってるのが
地獄絵図だったと。。。

 

 


あれから

30年
記憶が薄れていく


何故かって


そのあとも地震や津波
どんどん酷くなって
記憶が薄れていく



しばらくは
服のまま就寝していたことを
思い出しました



子育てと仕事
日々が忙しくて
薄れていく



同じ事が
あると

立てない
揺れで立てない


80%の確率になった
南海トラフ


私の準備は
ベッド横に
メガネと
ガラスの破片の上でも歩ける
スリッパ
懐中電灯を一年中
置いてます


咄嗟に
メガネなかったら
何にもわからんしねw


だからこそ



日々の生活を
楽しみたいと
思ってます


心配しすぎも
心配しなさすぎも


それも


ご自分の
おかれてる環境で
お家事情の
いい塩梅で


やれればいいかなぁー
と感じます



 感謝

 

藤原くみこ

 

 

 

 

 
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