⭐️読者からの質問1
就寝中に魂が霊界に行って体験する霊夢(れいむ)というものがあると聞いたことがありますが、普通の夢と霊夢を見分けるポイントってありますか?
確かに夢には、本人の記憶から作られる夢もありますが、魂が肉体を抜け出して、霊界に行って、様々な経験をしてくることもあります。
ちなみに、霊界に行くといっても、死んでしまう訳ではありませんので、ご安心ください。(笑)
魂は 霊子線(シルバーコード)によって肉体と繋がっていますから、霊界に行っていても、足をくすぐればくすぐったいですし、ビンタされれば痛くて目を覚まします。(笑)
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⭐️読者からの質問2
霊夢(れいむ)は睡眠中の霊界での体験と言われていますが、霊夢中にこの世にいる人と会話をすることがあるのですが、これはどういうことなのでしょう?
この理由は、霊界で見聞きして来た内容が、表面意識、もしくは脳によって、この世的に翻訳されてしまうからです。
それから、霊人がその人を驚かさないように、地上の誰かに変身して演出してくれることもあるようですし、霊人のいたずらで、地上の誰かに変身している場合もあるようです。
「化かされる」というやつですね。(笑)
しかし、脳が作り出している夢も多いので、霊夢であるか、普通の夢であるかを判断するは、次の章を参考になさるとよろしいです。
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⭐️霊夢の特徴
●同じ夢を何度も見る場合
●目が覚めても二度寝すれば、続きを見られる場合
●空を飛んだり、急激なスピードで移動する夢を見る場合
●夢の中で、お馴染みの場所がある場合
●夢の中だけで会える、友人がいる場合
などが、ポピュラーです。
この他にも、その人独特の霊夢があると思いますので、夢日記をつけてみると、意外な事実がわかるかもしれません。d(*^.^*)
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⭐️読者からの質問3
夢が知らせようとしているメッセージの意味をはっきりと知りたいのですが、どうすればよいですか?
夢からのメッセージを読みとるには、専門的な知識と経験が必要です。
正夢(まさゆめ)の場合は、夢で見た内容が当ったのか、当っていなかったのか、追跡調査をすることが重要です。
そして追跡調査の結果から、
●この夢には、メッセージ性がある
●この夢には、メッセージ性はない
●この夢については、保留にしておいた方がよい
など、日頃から夢を分析する訓練をするのです。
夢日記をこまめにつけて、その後、その夢にメッセージ性があったのか、なかったのか、当ったのか、当らなかったのか、を研究する習慣をつけるとよいでしょう。
あとは、これもかなり難しいのですが、夢の中で夢だと気づく訓練をすることが重要です。
夢だと気づいてしまえば、目の前の人物に、なぜこんな夢を見せられているのか質問することができるからです。
相手が守護霊だと気づくことができれば、さらにラッキーです。
私だったら、質問しまくります。(爆)
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⭐️守護霊との付き合い方
守護霊に対しては、礼の精神を持って交流することは当然のマナーですが、彼らの意見はアドバイスとして聞き、自らの意志と自己責任において行動する姿勢が重要です。
彼らはあくまでもナビゲーターであって、この世で修行をしているのは、私たち自身なのです。
自分で考えるということを一切放棄し、彼らの意見を全て鵜呑みにして、そのまま行動していると精神的におかしくなる可能性があります。
なぜなら、インスピレーションを送って来た相手が、本当に守護霊なのか、悪霊が守護霊を名乗って、私たちをだまそうとしているのか、それとも単なる妄想なのか、完璧に判定することはできないからです。
ですから守護霊の方も、地上で生きている人の自主性を重んじています。
自主性がなくなって守護霊の単なる操り人形になってしまったら、地上に生まれて様々な経験をすることによって、愛と強さと智恵を成長させていく「人生修行」を邪魔することになるからです。
「判断するのは、あくまで本人」
という自己責任による行動をとるのが大事です。
夢やインスピレーションより守護霊や指導霊(守護霊天使)のアドバイスを忖度した上で、自分の意志で行動をし、成功や失敗を繰り返して魂の糧(かて)にしていく。
それが魂にとって、大きな学習になっているのです。
では、最後に大変興味深い体験談をお話ししましょう。
霊界は、この世と時間の単位が異なっています。
この世のように、時計が示す客観的な時間というものはなく、本人の感じる主観がものさしとなっています。
アインシュタインが言っていた「相対性理論」ですね。d(*^.^*)
あるときアインシュタインは、相対性理論の意味を聞かれて、こう答えました。
「熱いストーブの上に手を置くと、1分が1時間に感じられる。
でも、きれいな女の子と座っていると、
1時間が1分に感じられる。それが、相対性です」
ですから、霊界では、二人が同じ空間で同じ経験をしていたといしても、Aさんには、それが数分に感じ、Bさんには、それが何年にも感じたということはありえるわけです。
幽霊と話をしてみるとよく分かりますが(無理かな?😅)、たとえば落武者に、
「あなた、亡くなってからもう数百年が過ぎてますよ。
そろそろ恨み心を捨てて天国に行きましょうよ」
と諭しても、
「何いうとる、わしゃ生きとる!
にっくき信長を殺さねばならんので、探しておるのだ!」
という感じで、時間感覚がメチャメチャです。
数百年が、数ヶ月くらいに感じているケースもよくあるようです。
たとえば皆さんは、
「人は死に接すると、走馬灯 のように人生を顧みる」
という話を聞いたことがありませんか?
なぜこのようなことが起こるのかと言いいますと、この世で経験した全てのことは、潜在意識下に録画されているからです。
ですから、人は死んであの世に行きますと、多くの知り合いや聴衆の面前で「人生再現ビデオ」を上映され、霊界裁判のようなものを体験します。
※参考・レポート「守護霊(1)」
全人生を数十分で上映される。
これは、霊的な世界の時間感覚は、私たちの世界とは、かなり異なっているということを証明しています。
では、いよいよ体験談です。
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⭐️異なる時間を実体験!
私は新婚のころ、上記の話を裏づける面白い体験をしました。
私たち夫婦は会話好きなので、就寝する際、どちらかが眠りこけるまで話をしていることがあります。
あるとき、話が佳境に入ったとたんに突然妻がいびきをかき始めたので、
「これからというところで寝るんでねえ!ヽ(`Д´)ノ」
と突っ突いたところ、
「せっかく、楽しい夢をみていたのにぃ~!(ToT) 」
とのたまったのです。(笑)
私が、
「夢を見ていたといいますが、今の今まで、あなたは私と話をしていたので、眠りこけたのは5秒くらいですよ」
と言いますと、
「そんなことないよ。少なくとも30分は夢を見ていたよ」
と言うのです。💦
これは霊夢の間接証明になるかもしれないと思った私は、それ以来、会話の途中で妻が眠りこけた瞬間に起こして、
「今、何分くらいの夢を見ていましたか?」
と質問する実験を試みたのです。
結果は、非常に興味深いものでした。
眠りこけた瞬間に起こして夢の内容を訪ねると、ほぼ100%の確率で、たとえ、地上的な時間が数秒であっても、夢の内容は10分以上であったことが多かったのです。
皆さまも、ぜひ実験してみてください。ヾ(^ω^*)
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