色々と不思議な現象を引き寄せるスピリチュアル・アートですが、ここ3年の間に起こった最大の奇跡は、絵画の中から神仏や守護霊や亡くなった愛する人の声がテレパシーのように響いてきて、それをはっきりと聞こえた鑑賞者がたくさん現れたことです。
でも、これは、かなり特殊な体験なので、個展会場で確認できた人数は30人くらいです。
通常は、リラックスして絵(ポストカードも含む)を鑑賞していると、守護霊や天使からインスピレーションで繋がったり、幸運引き寄せ現象が起こったり、絵を通して神仏にお祈りをし、真面目に努力していると、その願いが叶うという現象が多いです。
そこで、お客さまから、
「どうやったら、絵を通して、守護霊や天使と繋がれるようになるのですか?」
と、よく質問されますので、今日のスピリチュアル・レポートは、
スピリチュアル・アートを「異次元エネルギーゲート」として活用し、神さまや天使や守護霊と繋がるための方法について書いてみようと思います。
実践しやすいように、箇条書きで説明しますね。
※2019年の個展の様子
・神さまや天使、守護霊が存在することを信じること。
・自分は神さまや天使や守護霊と繋がっていることを信じること。
※絵が輝く不思議な現象
・スピリチュアル・アートを通して、もし祈り(お願い)をするのなら、目の前で神さまが聞いていることを念頭に置いて行うこと。
・神さまや天使や守護霊がその祈りを聞いているとして、自分の祈りは、不当なものではないか、正しいものであるか、神さまのみならず、天国で公表されて恥ずかしくないものであるか、よく考えた上で祈ること。
・祈り(お願い)をし終わったら、祈りが成就するかどうかに執着しすぎず、その願いが成就するために、自分ができることを努力し続けること。
※なぜかハート型に輝く『太陽神の王国』
・祈りを通して神さまや天使や守護霊に質問をする場合、目の前に彼らが座していると信じて質問をすること。
・自分で質問した上で、徹底的にその質問に対して、自問自答すること。沈思黙考すること。最低でも、30分はすること。
・ふと、脳裏に答えやヒントが浮かんだときは、それが彼らからの返信である場合が多いので、きちんと感謝の念を伝えること。
・これを繰り返していると、脳裏にインスピレーションが浮かぶというケースが増えてくるが、無条件でインスピレーションを信じ、行動するのは危険。
・きちんと理性と知性を使って、大人の智恵で、インスピレーションを吟味し、行動すべきだと自分で判断できたなら、実行すること。
※手をかざすと、熱いそうです。(笑)
・これは、仕事社会での状況と同じ。
先輩や友人に質問をすれば、様々な答えが返ってくる。
中には間違った答えもあるし、
他人さまにとっては良い内容でも、
自分にとって不適応な内容であることもある。
決断は、自分でするのが大人。
先輩がこう言ったから、
守護霊がこう言ったから、
神さまがこう言ったから、
と他人頼みにしていると、
願いが成就しなかったり、失敗した場合、
神さまや運命やアドバイスをしてくれた人のせいにしてしまうのが、弱い人間のサガ。
・インスピレーションの中には、妄想もあるし、自分の心の中に、嫉妬や怒りや焦りや悲しみなど、負の思いが蔓延しているときは、神さまや天使や守護霊ではなく、悪霊と繋がってインスピレーションが降りてくる場合もある。
・なので、祈りを通してインスピレーションを得る習慣を得た者は、常に理性と知性を通してその内容を吟味し、自分の責任のもとに判断し、行動する習慣をつけること。
・また、ほんの小さなことでも、答えが返ってきたと思えたり、奇跡が起きたと思える現象があったのなら、必ずそれを日記につけておくこと。
・そのときは、偶然かな?と思えても、1冊のノートが日記で埋まって、それを最初から読み返すと、それが偶然でないことがわかり、神さまや天使や守護霊が、存在していることに確信が至る。
・その確信が、インスピレーションを下ろすための天上界と自分を結ぶ「光のパイプ」の太さを太く強く育ててくれるので、場数を踏んで、確信が強まり、感謝の気持ちが深まれば深まるほど、地に足がついたスピリチュアルな人間へと成長できる。
皆さまが、スピリチュアル・アートを通して、神仏や天使や守護霊と繋がることができ、
死は永遠の別れではない。
神仏は存在する。
全ての人間が、神仏に愛されている。
人間は自分の魂を進化させるために、自分の意志で転生輪廻を繰り返している。
ということを頭ではなく、
全身全霊で感じ取ることができますよう、
お祈り申し上げます。(_ 人 _)
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