2020年3月20日(金)
妻の実家の墓参りで、高尾山と、うかい鳥山に行ってきました。
京王線「高尾山口」駅は、登山をする人たちで満ち溢れていました。
都心の電車は閑散としていたのですが、高尾山はコロナウィルスに関係なく、元気な人たちでいっぱいでした。(^^)
早速、私たちも、高尾山に入りました。
遠くに高層ビル群が見え、その先に東京湾、そして房総半島が見えます。
ということは、位置的 に高層ビル群は、横浜ですかね?
皆さん「十善戒」って、ご存知ですか?
仏教の10の戒律です。ヾ(^ω^*)
高尾山「薬王院」の入り口に到着しました。
「八大龍王」が祀ってありました。
下記は、大天狗像。
そして下記は、烏天狗像です。ヽ(・ω・)
その先には、受験合格置物「オクトパス」があったのですが、現在はコロナウィルスの影響で、一時的ですが、撤去されていました。
大勢が触りまくると、ウィルス拡散の可能性があるということで、撤去されたらしいです。
残念。(ToT)
コロナが治って、オクトパスが戻ってくるといいですね。
そして、山上の修行大師堂には、弘法大師(空海)さんが祀られていました。
空海さんといえば、「天狗問答」という逸話があります。
空海さんが19歳の頃、求聞持法の修行中に「金剛頂寺(26番札所)」を訪れました。
ところが、楠の巨木の空洞に天狗がたくさん住み着いていて、人々に悪事を働き、空海さんの修行の邪魔ばかりしたのです。
そこで空海さんは、天狗たちと問答し、火炎の術で西方の足摺岬へと追い払い、再び天狗たちが戻ってこないよう、自分の像を彫って楠の空洞に納めたのです。
高尾山では、空海さんと天狗が一緒に祀られていますが、これは、改心した天狗たちが、空海さんと共に参拝する人々を守っているということなのかもしれません。
最後に「高尾山薬王院」を参拝し、私たちは、 いろり炭火焼料理「うかい鳥山」に向かいました。
「うかい鳥山」って凄いんです!
料理も美味しいし、古風な和のムードも満点。
まるで、江戸時代?にタイムスリップしたような感じです。
皆さまも、ぜひ一度「うかい鳥山」を訪れてみてください。
お通しも、とても美味しかったです!♪ (^¬^)
料理は、美しいお姉さんが目の前で作ってくれます。(おじさんの場合もあるらしい。(笑))
下記は、鳥料理を焼いてくれるお姉さん。
下記は、牛ステーキを調理してくれているお姉さん。
「焼き方は?」
と質問されたのですが、ステーキを食べるのは、超久しぶりだったので、
「丸コゲじゃない。
一番焼けているやつって、なんて言いましたっけ?σ(^_^;)?」
と言ったら、
「ウェルダン です。(^^;」
と笑われてしまいました。
家族からは、「アホ」あつかい。(;^_^A
まあ、酔ってるんだから、許してください。(笑)
というわけで、楽しい1日を過ごしました。
下記は、うかい鳥山を去るときに写した写真です。
太陽光の拡散が、とても美しかったです。ヾ(^ω^*)
合掌…。(_ 人 _)
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