上記の続きです。
いよいよ、私と洪正幸(おおみず まさゆき)さんの講演会が始まりました。
洪さんはどんな方かと申しますと、写真からもわかるように、すごく真面目な方でした。
ちなみに、私はどちらかというと、不真面目な部類にあたるかもしれません。(笑)
そういえば、沖縄でファンの方が仰っていました。
「綾小路さんって、
真面目な人が笑えるレポートを書いていると思っていたのですが、
お会いして、それが誤解だったことが分かりました。
お笑いの権化みたいな人が、
真面目にレポートを書いているんですね。🤣 🤣 🤣」
講演会の様子をリアルにブログに書いている方がいらっしゃいました。
この方のブログ では、私のオーラが、黄色と緑のチャンポン色に見えたと書いてありましたが、それって、たぶん当たっています。
自覚がありますので。(^^ゞ ぽりぽり…
(もう少し正確に言いますと、黄色と青緑色かもしれません。)
洪さんいわく、
「綾小路さんはいつの転生でも、
芸術改革・宗教改革のために生まれている」
と、霊査してくださいました。
たぶん、そうなんだろうなと思います。
それを自覚したのは、
全ての美大受験に失敗して二浪が決定した春休み、
1981年の2月22日~3月31日のどこかの日でした。
「あなたは、日本神道系に縁の深い魂である。
21世紀に精神科学文明を建設する歯車のひとりとして
生まれてきた。
今世では、芸術を光の武器として、唯物論を打破せよ。
あなたは、日本神道系に縁の深い証として、
綾小路という名字を自ら選んで生まれてきた。
有則(ありみつ)という名前も、
真理の『光(みつ)』と宇宙の『則(法則)』の
ふたつの意味をかけて選んだのだ。
祖父と両親に自分の名のインスピレーションを送ったのは、
あなた自身である」
というインスピレーションが、小学生の頃から、浪人中にかけて、少しづつ降りていましたので。(^^ゞ ぽりぽり…
講演会の内容としては(洪さんの話も含む。)、
スピリチュアル・アートを描くことになった切っ掛け。
どうして、スピリチュアル・アートには、「異次元エネルギーゲート」としてのパワーがあるのか。
どうやったら、皆さんも神仏や守護霊からインスピレーションが降りるようになるのか。
憑依された場合、どうやったらそれを取ることができるのか。
引き寄せの法則(波長同通の法則)について。
オリオン、プレアデス、ベガ等、宇宙人について。
ムー文明と沖縄の関係について、などを話しました。
それと、今個展の代表作『Orion』についての説明。
これについて話していたところ、ナマ講演ならではのハプニングが起こりました。
実は、昨年あたりから様々な専門家の協力を得て、オリオン、プレアデス、ベガ等、地球に好意的な宇宙人と間接的に交流する実験を何度も行なっています。
で、恐らく成功したであろう、最初の現象は、
「太古、オリオン星から飛来して地球人となり、
エジプト時代に真理文明を建設してきた強者、
それを自覚している者たちが、
たくさんあなた方の元に集ってくる」
という間接的通信が、関係者の何人かに降りてきてきたことです。
それからほどなく、まるでSF映画のようなストーリーで連続して起きたことで、この通信は、どうやら本物らしいという判断がなされたのですが、
その後、
「綾小路に12の〇〇〇、12の△△△、12の×××を
自らを スターシード と自覚している者が、
持ってくるだろう。
それを本物だと思ったら、素直に受け取りなさい」
という通信が私を含めて複数の関係者に降りていたのですが、それも次々と実現したこと。(申し訳ありません。まだ詳細は語れません。(^人^;)
で、新作『Orion』を制作した際にも、
「絵画の各所に、12のエネルギーゲートを配置しなさい」
というインスピレーションが降り、そのようにいたしました。
説明しますと、
まず、大宇宙の根本神からオリオンの時空船の キャップストーン に愛のエネルギーが降ります。
そのエネルギーが、太陽神「アテン」に流れます。
その際、
「アテン神の救済の手は、
12本、17本、19本、22本、25本と様々な説があるが、
この絵画は、12本の救済の手を描き、
その下に12人の神々の目を描きなさい」
というインスピレーションが、強く降りました。
このとき、ちょっと解説、
「アテン神というのは、エジプトで信仰されていた太陽神です」
と言いかけましたら、おもむろに洪さんが、
「アテン神は、イクナートン(アメンホテプ4世)が
信仰していた太陽神です。
私(洪)と綾小路さんは、イクナートンの時代に
真理普及のために共に働いていました。
私たちは直属の臣下ではありませんでしたが、
エジプトに太陽神「アテン」への信仰を広め、
イクナートンの宗教的行動を手伝っていました。
そして、イクナートンは、私たちの存在を知っていて、
その活動を認めていました」
と、おっしゃる!(◎_◎;)
これには、さすがにびっくりしました。
「ピラミッドの上部にアテン神を入れて、
その中に プロビデンスの目 を描きなさい!」
というインスピレーションは降りていましたが、どうしてなのか、その意味が私には分かっていなかったからです。(;^_^A
さすが、洪正幸さん!
インスピレーション共有で、補足もしてくださいます!
そして愛のエネルギーは、冥界の王「オシリス神」 の象徴「アンク」に流れます。
「アンクのまわりには、太陽系の12の星々を描きなさい」
というインスピレーションが、制作中に降りていましたが、
「あれ? 太陽系に12も星ってあったかな?σ(^_^;)?」
と思ったのですが、
「あります。
太陽、水星、金星、地球、月、火星、木星、土星、
天王星、海王星、冥王星、
そして、惑星二ビル で12個です」
と、インスピレーション。
ニビルは、太陽系に存在するとされた仮説上の惑星です。
太陽のまわりを細長い楕円軌道で公転しているといわれています。
二ビルの 惑星記号 はわかりませんが、英語で二ビルのことを「Planet X」というので、惑星記号は「X」で表しました。
そして、愛のエネルギーは、「黄道十二宮」に流れ、
上ピラミッドと下ピラミッドが合わさっている中央の「賢者の間」に配置された結界「Metatron Cube」を通過し、
逆さアンク、逆さキャップストーンを通過して、
日本神道系の象徴「富士山」を潤わせ、沖縄を含む日本全土に浸透し、さらに地球の意識(魂)に浸透して、全世界に広がっていきます。
このような話をして、講演会は終了しました。
終了後、洪正幸さんは、スクール の生徒さんとお茶会をしました。
お茶会をしている頃、あたかも灼熱化した大地を冷やしてくれるかのように夕立が降り、10分くらいするとまた晴れました。
そのとき、雲の隙間からUFOが見えたという方もいらっしゃったようです。
洪さんいわく、
「宇宙からもご支援をいただいていたものと思われます」
とのこと。(^^)
その後、金城哲夫さんの魂グループから 招待された?(←クリックして参照)と推測される「松風苑(金城哲夫さんの実家)」で関係者と懇親会をしました。
懇親会の準備が整うまでの間、「金城哲夫資料館」を見学しました。
案内をしてくださったのは、
何と、金城哲夫さんの弟、支配人の金城和夫さんでした!o(*^▽^*)o
こうして、講演会は大盛況裏のもと終了し、イベント1日目の夜は、静かに更けていったのです。
金城哲夫さん、どうもありがとうございました。
合掌…。(_ 人 _)
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