昨日天王寺で「ホリスティックスピリチュアル医学研究会」主催の講演会が開催されました。
トラブルもありましたが、大成功裏に終了しました。
終了後、夕日をバックに記念写真を撮ったのですが、とても神秘的な写真がたくさん撮れましたので、一枚アップいたします。(*^^*)v
そして、期間中にある方から下記のメッセージを頂いたのですが、お返事を書きましたら、けっこう重要な内容になりましたので、スピリチュアル・レポートとして発表することにいたしました。
その方の迷惑になるといけませんので、質問の内容は、一般的な内容に変えてあります。
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★質問1
「世界的なスピリチュアル・アーティストになるためには、
どのような修行をしていけばよいのでしょうか?」
それは、難しい質問です。
なにせ私が修行中の身の上ですから…(;^_^A
う~ん、そうですねぇ…
スピリチュアル的にいうならば、一番大切なのは「志(こころざし)」だと思います。
自分のアートを通して、世界の人々に何を伝えたいのか?
たとえば、
「アートを通して愛や美のエネルギー効果を世界の人々に伝えたい!」
という強烈な情熱があれば、それは「志(こころざし)」になるでしょう。
でも、志は高くても、結果がすぐに出るとはかぎりません。
「人事を尽くして天命を待つ」
というように、結果がすぐにでなくても、生涯を通して描き続ける信念と根気が必要です。
私の場合は、プロのスピリチュアル・アーティストになったのが1990年。
日本や世界で次々と受賞できるようになるまで、それから約7年。
コンスタントに絵が売れるようになったのが、だいたい2010年頃ですから、トータルで約「20年間」厳しい人生を泳ぎ続けたわけです。
その間、たくさんの困難がありました。
しかも、霊的に敏感でしたので、
「この困難を努力してはね除け、前進し続ける根性があるか?」
と、常に神さまや天使からチェックされていることを肌で感じておりました。
「人生は一冊の問題集である!」
という格言がありますが、私の場合は、
「人生はドラゴンクエストである!」
といった感じでしょうか。(笑)
絵の技術力、霊的な覚醒、社交性、交渉力、忍耐力が高まるまで、徹底的に辛い運命をぶつけてこられ、ある程度の実力が備わるまでは、守護霊や天使は他力による支援はしてくれませんでした。
絵の技術力、霊的な覚醒、社交性、交渉力、忍耐力等の平均値がレベル3を超えると、
「綾小路は、魔法の筆を手に入れた。
綾小路は、公募展で賞を受賞する修行がはじまった」
レベル4を超えると、
「綾小路は、ベホイミの呪文を手に入れた。
心が傷ついても短期間で修復できるようになった」
といった具合に、レベルがアップするごとに、次のステージに導いてくれるという厳しい指導方法ではありました。
でも、とても丁寧に導いてくださいました。
どう丁寧かと申しますと、インスピレーションを通して、守護霊や天使と情報交流ができるようになっていましたので、うまくいかないときは、答えはもらえませんが、明確なヒントは頂けたからです。
しかし、20年は辛かったです。(;^_^A
ただ私の場合は、
「スピリチュアル・アートを武器にして様々な奇跡を起こし、
医療科学者の支援者をどんどん増やし、
ヒーリングや引き寄せ現象の背景には、
必ず神仏の介在があることを間接的であっても証明していきたい。
宗教(神秘主義)と科学(合理主義)の融合に大きな一石を投じたい!」
という大それた夢を祈願し続けていましたので、それだけ厳しい試練とチェックがあったのだと思います。
つまり、「志」が大きければ大きいほど、辛い試練を与えられる可能性はありますが、
「神さまは、その人が超えられない試練は与えない」
という格言は真実ですので、
常に試練を超えられるよう、
「人事を尽くして天命を待つ」
を習慣にして努力し続ければ、夢は必ずかなうものだと信じております。
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★質問2
「公募展に出展したり、そこの会員になった方が良いのでしょうか?」
そうですね。
自分の画風にに合った公募展を見つけることができたなら、それにチャレンジしてみることは良いことだと思います。
大事なことは、受賞して会員になったのなら、会内で仲間を作って、どうしたらプロとして生きていけるのか、情報を共有することが大切です。
ということは、人柄や社交性もレベルアップしていくことが重要になります。
才能があっても、性格が破綻していたり、ネクラでまったく社交性がない場合は、生きているうちに売れっ子になるのは難しいかもしれません。
才能があるのに死後人気が出る画家が多い理由は、どうもそこにあるようです。
天才かつ、社交性が高い人は、支援者がたくさん出て来るので、在世中に出世できる可能性があります。
ピカソなどは、その例だったそうです。
彼は「優れた才能」と「高い志」と「社交性」があったため、生前にたくさんの支援者を得ることができました。
あと、下記は画家ではなく、イラストレーターを支援してくれる組織ですが、
◎日本イラストレーター協会ジャイラ
こういった組織に入会して、仲間と情報を共有することも大切でしょう。
あと私事でありますが、私は下記の理事をさせていただいております。
◎一般社団法人 日本清興美術協会
日本清興美術協会が上野の東京美術館で開催している公募展「清興展」は、癒し系やスピリチュアル系の絵画を出展している方が多いです。
第36回清興展・展示会場
とまあ、以上、参考になりましたでしょうか。
若きスピリチュアル・アーティストがたくさん育っていくことを祈念いたします。(_ 人 _)
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