こんばんは。
スピリチュアル・レポート、3週間ぶりのご無沙汰であります。
↓つぶやき・レポートは、ちょこちょこ行っていたのですが … (^^ゞ ぽりぽり…
※ 地震情報
ですが、その前にご報告が…
なんと、大阪での個展開催が決定致しました!(お初です。(*^^*)v)
(*^^)∠pan☆⌒*☆*☆*・・゜~~゜
大阪市北区西天満4丁目9-2西天満ビル1階
TEL:06-6314-0907
JR東西線「北新地」駅から徒歩約8分
京阪「大江橋」駅、地下鉄「淀屋橋」駅から徒歩約9分
地下鉄「東梅田」駅から徒歩約9分
地下鉄「南森町」駅、JR「天満宮」駅から徒歩約12分
●期間:6月10日(日)~6月16日(土)、7日間
●時間:11:00~18:30(ただし、最終日は 16:00 まで)
地図等その他の詳細は、5月中旬頃に改めて発表させて頂きます。m(_ _)m
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「プラシーボ(Placebo)」の語源は、ラテン語の「placeo」であり、「I shall please(私は喜ばせるでしょう)」という意味から由来しています。
医療の世界では、偽薬を処方しても、薬だと信じ込むことによって、何らかの改善がみられることを示すそうです。(逆効果もあるとのこと。)
「これは車酔いによく効きますよ」と言って、お医者さまが薬と称して「梅仁丹」を患者さんに与えるとします。
患者さんは、お医者さまのことを信じているので、それを飲むと、あら不思議。?(^_^;)?
本当に車に酔わなくなってしまうことがあるのです。
どうも暗示による効果らしいのですが、この「暗示」という効果、なかなか侮れないのであります。
そもそも、この「暗示」という効果、脳が起こす作用なのか?
それとも、精神(魂)が起こす作用なのか?
スピリチュアル・レポーターの "あやん" としては、「精神(魂)」が起点となって、精神の翻訳機である「脳」を中継して起こっている現象ではないかと思います。
その理由は、退行催眠によって行う「心の傷」をいやす治療法がありますが、
稀にではありますが、深い催眠に陥った際に、ゼロ歳の記憶よりももっと以前の、生まれる前の「天国での記憶」や「過去世の記憶」がよみがえることがあるからです。
医療者の中には、「前世の記憶は、ニセモノの記憶である!」という批判をする方が少なくありませんが、全てがそうだとは言い切れません。
なぜなら、前世の本人しか知り得ない情報を話す例がありますし、裏付けのために現地の調査を致しますと、該当する人物の墓が発見されたり、まだ存命している前世の家族が見つかるケース、前世の外国語で話し始めるケースなど、様々な症例があるからです。
まあ、なかには前世の記憶ではなく、亡くなった方が憑依して、生前の記憶を語りだすケースもありますが(^^;、
たとえ憑依であったとしても、「偽記憶」という唯物的な判断には当てはまりませんので、医療に携わる方は、霊魂の存在を全面否定するのではなく、仮説でも結構ですから、それを認めた上で生命の研究を続けますと、更なる医学の発展に寄与できることは間違いないでしょう。
やはり、「精神(魂)」が人間の本質であって、「脳」は、精神からの情報を翻訳する「受信機」なのであります。
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かく言う私も、「プラシーボ効果」らしき体験はたくさん致しました。
まあ、純粋と申しますか、単純と申しますか、子供の頃から信じる力は人一倍強かったようです。(笑)
私は、子供の頃40度近い高熱を出すことがよくあったのですが、お医者さまが往診して下さったとたん、
「わ~い、先生が来てくれたぁ━━━━っ!\(^O^)/」
と思うや否や、あっという間に平熱に戻ってしまうことがありました。
お医者さまは、
「だめですよ、奥さん。(-"-;
この程度の症状だったら通院させなさい。
あまり甘やかしてはいけませんよ!」
とお叱りの言葉を残しつつ、お帰りになるのですが、
お医者さまが帰られるのを見届けたとたん、
「あ~ん、先生が帰っちゃったぁ … (°□°;) 」
と、すぐに症状が悪化するのです。
母いわく、
「あんたねぇ~、何で、いつもいつも、
先生が来てる間だけ治っちゃうのよー? ヾ(▼ヘ▼;) ちょっとぉ!」
と、あきれ果てていたことを覚えています。(笑)
しかし、単純でありながらも、狡猾なガキンチョでありました私は、
「ひょっとして、これって、暗示のなせるワザなのでは … (-"-;」
ということに気づきまして、どうしても学校に行きたくないときは、
「熱でろ、熱でろ、熱でろぉ~~~~(/_^)/ 。.:*:・'゜☆」
と自己暗示をかけて、マックス 37度5分まで出すことに成功しました。(なんちゅー ガキンチョ じゃ!(^^;)
さらに、私は追跡調査をするのが好きでしたから、
「熱じゃなくて、怪我をつくることも可能なのかしら?」
ということが気になりまして、
「ここが痒くなる、
ここが痒くなる、
ここが痒くなるぅ~~~~ (/_´)/ ゛゛゛゛ビビビビ~」
と暗示をかけましたところ、15分くらいで腕が赤く腫れ出しまして、痒くなったことを覚えています。
スピリチュアル・レポーターとなった現在、この体験を考察してみますと、
◎負の思いを心の中に蓄積していくと、「癌」をつくる大きな原因となる
という説がありますが、この説の間接的な証明を実体験していたのだな思いました。
どういうことかと申しますと、過去のスピリチュアル・レポートで何度も説明致しましたが、
「癌」というのは、ストレスを強く感じている人、真面目ゆえに自己処罰的思いが強い人に、多く表れる症状なのです。
そして、破壊された「幽体」と同じ箇所の肉体部分がシンクロし、壊れた細胞、つまり「ガン細胞」に変化していくのです。
信仰心を持っている方が自分の死を受け入れ、神さまやまわりの人たちへの感謝の気持ちが高まっていき、幸福感が強くなっていくと、短期間に癌細胞が消えてしまったという話がよくあります。
これは、潜在意識下の「マイナス的な思い」が消え、「プラス的な思い」が強くなってきたため、その思いが神さまの「治癒のエネルギー」とシンクロし、幽体の傷ついた箇所が癒えていき、それがまた肉体に影響し、免疫力が高まり、細胞が正常な状態に戻っていく現象です。
また、稀にではありますが、上記の条件が整った際に、神さまから「奇蹟を起こす許可」がおりますと、一瞬にして、こぶし大の癌が消えてしまうことさえあります。
私の知人にも、この不可思議な現象を体験した方が数人いらっしゃいました。
このように、霊界や神仏の存在を医学が認めた上で研究を始めれば、現代の科学では「不治」とされている病が、かなり全治するようになるでしょう。
前回もお話し致しましたが、医療者がスピリチュアル世界の法則を勉強され、仏教でいうところの「阿羅漢向(あらかんこう)」の境涯を得ることができれば、医療者自身が守護霊から直接インスピレーションを得て、スピリチュアル医療のニーズをあげることが可能になるでしょう。
天使と医療者の「コラボレーション医療」です!(^^)
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といいつつ、長くなりましたので、本日はここまでと致します。
次回も、おもしろ体験談をおりまぜながら、「医療とヒーリング(5)」を発表させて頂きます。^^
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