こんにちは。
二週間ぶりのスピリチュアル・レポートです。
とはいうものの、スピリチュアル・レポートではなくて、たわいない日記でしたら、時々「Ameba(アメーバブログ)」で書いておりました。
ん~…(-"-;
ちょっとややこしいので、説明しておきますね。(^^;
↓こちらが、いわゆる「スピリチュアル・レポート」
http://www.h2.dion.ne.jp/~ayan/index3.html
アメブロ版とホームページ版の両方、過去7年分のレポートがご覧になれます。
ただし、普通の「日記」は、ご覧になれません。
んでもって、
↓こちらは、アメブロ版オンリーの「スピリチュアル・レポート」
http://ameblo.mom/ayanokohji777/
たわいない「普通の日記」もご覧になれます。
ただし、2011年以前のスピリチュアル・レポートは、現在「31レポート」しか掲載しておりません。
なぜ、今まで ホームページ で発表していたスピリチュアル・レポートを、突然「Ameba(アメーバブログ)」で発表し出したのかと申しますと、実はホームページが容量オーバーになってしまったからです。
そこで、2012年以降のスピリチュアル・レポートは、全てアメブロでアップすることにし、過去のスピリチュアル・レポートの「一部」もアメブロに移すことに致しました。
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というわけで、1月19日(木)に「ぎっくり腰…(^^;」という、しょーもない日記を書いたのですが、それは、下記の内容のものでした。
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個展終了以来、残務整理の量が半端じゃないので、こもって仕事をする日々が続いており、すっかり太ってしまいました。
そこで、ここ一ヶ月「腹筋腰ひねり」と「腕立て伏せ」を毎日し、せめて筋肉を強化しようと努力していたのです。
すると、案外早く筋肉がついてきましたので、気を良くして回数を一気に2倍に増やしたのですが、どうやら、それが裏目に出たようです。
出かける際に立ったままズボンを履き替えたところ、いきなり「グキッ」としてしまったのです。(^^;
仕事を休むわけには行きませんので、そのまま重い荷物を背負って外出しましたところ、かなり事態は悪化しました。
しかし、「遠隔 ヒーリング」をして下さった友人が何人もいらっしゃいましたので、打ち合わせに入った頃には、かなり痛みが治まり、椅子に座って話ができるまで回復しました。
しかし、再び重い荷物を背負って帰宅しましたところ、翌日予想以上に症状が悪化してしまったのであります。(ToT)
着替えをするのも一苦労。
どう説明すればよいでしょうか…
ズボンを脱ぐ行為が、立っても座ってもできませんので、「裸のマハ」のような格好をし、左手のみでズルズルと下ろしていました。(^^;
しかも、翌日は「一泊」出張に行かねばなりませんでしたので困りました。
宿泊施設の浴場で、「裸のマハ姿勢」で モソモソ パンツを脱ぐはめになりましたら、
「変な おじさんがいる!(°□°;) 」
と、子供に「変態呼ばわり」されるは必至です!(^^;(^^;(^^;
「なら、お風呂に入らなきゃいいじゃないか?」というご意見もありましょうが、諸事情により、入らないわけにはいかなかったのであります。(笑)
で、先日の日記で宣言したように、スピリチュアル・アートの作者としては、「ヒーリング」の効力において責任を持たなければならないわけですから、
「ピンチは、チャンス!」
の格言宜しく、我が身においてそれを検証して、次回のスピリチュアル・レポートで発表することを宣言したのです。
で、結果は、どうだったのかと申しますと…
たった一回の検証ですので、決定論的な書き方は致しませんが、かなり効き目があったのは事実です。
五年前にぎっくり腰をした際は、普通に椅子に座れるようになるまで一週間はかかり、痛みが治まるまでに三ヶ月はかかりました。
今回は、それに匹敵するほど酷い症状だったのですが、ヒーリングをした二日後には、まともに着替えができるようになったのであります。
もちろん、「椅子に座る」「地べたに座る」も、二日後には、さほど困難なくできるようになりました。
ただ、完全に痛みがなくなってしまったわけではありません。
無理な姿勢をすれば、「ズキッ」とはきます。
「では、一体どんなヒーリングをしたのか?」
というのが、皆さまの気になるところでありましょう。
ひとつは、ごく簡単なもの。
翌日から仕事がきちんとできるよう、自分の 守護・指導霊 にお祈りをしたのであります。
そしてもうひとつは、白隠禅師の「軟酥の法(なんそのほう)」に近い瞑想法です。
脳裏に「神さまの光」を思い浮かべて、それを幹部に移動させ、傷口が癒されていくシーンを思い浮かべます。
優しく幹部を手で撫でながら、「手当て」をしても宜しいでしょう。
幹部に暖かさを感じ始めたら、何らかの霊的作用が始まった証拠です。
うまくいくと、次第に痛みが軟化してきます。
あくまでヒーリングですので、スピーディー且つ劇的に効く「魔法」のようなものではありません。
ですから、調子にのって無茶をしますと、元の木阿弥 になってしまいますのでご注意を。
ヒーリングという治療法が、まだ科学的に十分検証されておりませんし、本来これは、医療行為に相当するものですから、素人が行ないますと、危険な面が多々あるのです。
本来「ヒーリング」という治療法は、霊的に堪能な「プロ」が行なうべき「医療行為」だといっても過言ではないかもしれません。
その証拠に、皆さま驚くかもしれませんが、欧米では、大学病院において、従来の西洋医学的治療のみな らず、効果があるならば、「祈り」や「瞑想」「気功」などを、「代替医療」を通じて実践し、きちんとした成果を出しています。
アメリカで統合医療を目指している ラリー・ドッシー博士 によれば、アメリカの大学の医学部の90%が、代替医療をカリキュラムに加えていると言います。
また欧米の一部では、ヒー リングが「医療保険」の適用を受け、病院で受けることができるそうです。
ですから、
独学でヒーリングを勉強した方が、それのみに頼るのは反対です。
できれば、病院に通いつつ、自己ヒーリングを併用させることをお勧めします。
ただ、今回の私の場合は、スピリチュアル・アーティスト兼スピリチュアル・レポーターとして検証する必要がありましたので、今回は敢えて病院には行かず、ヒーリングオンリーで実験してみました。
そして、「しゃがめない」「地べた座りができない」「ズボンが脱げない」「寝返りができない」等の酷い状態が、病院に行かずに、僅か三日で改善できました。
しかも、そのうちの二日間は、10kg 強の荷物を背負って、長距離移動をしていたのですから、「かなり効いた」とみて宜しいでしょう。
しかし、この「ヒーリング」「手当て」「手かざし」という行為には、ある条件が必須となっております。
その条件を満たしていない方がそれをされた場合、逆効果となっているケースが多々あるのです。
次回は、「医療とヒーリング(2)」と題して、これらの問題点について、お話ししてみたいと思います。
合掌…。(_ 人 _)
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