”TNRを頑張る意味” | ちびとゆっくり・・・

ちびとゆっくり・・・

どちらかというと犬のほうがずっと好きだったのに、ちびと出会ってすっかりネコちゃんのとりこに・・・
ちびの成長を残したくて、始めました。
ちびとゆっくり・・・この先の人生をあゆんでいきたい。

ホント、関係ないヒトには全く関係ない。
関心が無いくせに
疎ましく思われる。

外猫さん。

住みつかれたら困る。
ウンチやオシッコをされる。

生きているだけで
疎ましく思われるって・・・

先日。やっとの思いをして保護できた茶トさん。


満月の夜に5匹の子供たちを産んだシャムちゃん。


大家さんにお水をかけられ
除草剤の粒をたくさん撒かれたレオンとマチルダ。



おとだって、兄妹たちはみんなお風邪で亡くなって…
お母さんはFIPで亡くなった。


広い道路で跳ねられてたノエルだって
おばあちゃんなのに
4匹もお腹にいたよね。


お外って大変。
ご飯どころか、綺麗なお水が飲めるかどうかも分からない。
病気になっても病院へ行くことも出来ないし
道を歩くだけでも危険。
自由気ままに生きてる訳じゃない。

お家へと保護しても
ベッドの使い方すら分からなくて
ただただ恐怖しかなくて。



過酷な中で生きてきたからこそ
人も怖いし、ぬくぬくの環境ですら分からない。
保護しても
ヒトを信用出来るまで、時間がかかるんだよね。

ただ、TNRするだけではなく
近所のかたに寄り添って理解してくれるように
一生懸命に活動してくれている。

地域猫として、少しでも暮らしやすいように。
一代限りの命を見守ってくれるように。
そして、悲しい命が生まれない為に。

ただただ応援することしか出来ないけど・・・



いつも感謝しかない。