”■絵本『わすれられない おくりもの』 別れの贈り物とはなにか?” | ちびとゆっくり・・・

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どちらかというと犬のほうがずっと好きだったのに、ちびと出会ってすっかりネコちゃんのとりこに・・・
ちびの成長を残したくて、始めました。
ちびとゆっくり・・・この先の人生をあゆんでいきたい。

石井先生は獣医師でもあり作家でもあります。
こえちゃんのセカンドオピニオンの先生です。

  ※病院に向かうこえちゃん

以前、こえちゃんの事をYahooの記事にもして頂きました。

病院が嫌いで、いつもずっと吠えていたこえちゃんですが
私が信頼している先生の所へ行く時は
全く鳴きませんでした。
高知のあこち先生と
大阪では石井先生。

きっと私の不安な心とか伝わるんでしょうね。
他の病院ではずっと吠えていました。

そんな先生が、最近、18年間寄り添った
ワンコのラッキーちゃんを亡くしました。

こえちゃんも同じように
歩けなくなり
ご飯を自分で食べられなくなり
少しずつ弱っていきました。

先生も
寂しくないように
ラッキーちゃんが時間を作ってくれたと表現されていましたが
私も同じように感じました。

諦めきれない私のために
一生懸命に病院に通ってくれて
亡くなる時は、私がパニックを起こさないように
サトが在宅の日を選んで
そして
こえちゃんが大好きなえみちゃんと
電話越しにお別れしました。

  ※本当にお姫様みたいなこえちゃん


こえちゃんだけではなく
我が家に縁があって来た子は
みんな
介護や闘病を通して
私に大切なものを教えてくれました。

「別れ」と向き合うにあたって
先生が素敵な本を紹介してくださっています。

私も探して購入したいです。

素敵な日曜日をお過ごし下さい^ ^