友人の救急科専門医木村圭一先生が書かれた「こんなときどうすればいいですか?」という本を読み進めています。研修医向けの内容との事ですが、医師になって20年近くになる私が読んでもとても面白い内容です!以前の記事はこちら→他の診療科の医師から相談を受けた時の返事は「●●」だけ
この本の中で
将来の夢のない人へ
というコラムがありました。
将来、何科の医師になるか決めていない研修医に向けての温かいエールを送る内容となっています。
「進みたい診療科が決められてないという人は、医療を真剣に見ている人だと言えるのではないでしょうか」
とはなんて木村先生らしい表現なんだろう、と思いました。
では、「あやこ先生はなぜ糖尿病を専門としているのですか??」
との問には
聞きたいですか??
その問に対して答えを一言で言うならば
流れ!
です笑。期待していた皆さますみません!高尚な理由でなくて大変申し訳ないです。ええ、専門の糖尿病を「流れ」で選んだの、本当なんです。
でも今を持って思えば、あの時に流れに乗って良かった!という事です。だから人生で悩んでいる人や将来を決めかねて悩んでいる時、流れやノリに身を任せ進んでいくのも大いにありだと、私は思うんです。悩んでいてもいつまでも決まらない事ってあると思うんです。
ちなみに、木村先生がなぜ救急医になったのか?という理由も本に書かれています。その答えもぶっ飛び!書くとネタバレになるのでご興味のある方は本文で確かめて見て下さい。
日経メディカル原田あやこの「レッツENJOYライフ」でも科の選び方などを書いています。➡「女性医師に向く診療科とは」
木村圭一先生のブログ→救急科専門医木村圭一の独り言@群馬県高崎市
このブログから本のご出版が決まったそうです!おめでとうございます。
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あやこ先生@あやこまごころ診療所院長@ayacoharada
【つわりの思い出①】私は基本元気、というか「超」元気人間なんですが「あ、私もうこのまま死ぬかも」と思った時期がありました。それは”つわり”の時。1日に20ー30回吐いて(カレンダーに正の字を書いていた)体重も30kg代に突入したような。
2018年03月05日 22:26
あやこ先生@あやこまごころ診療所院長@ayacoharada
【つわりの思い出②】そんな地獄のような日々でした。24時間の点滴の中、真っ白い天井を見ながら「このまま死ぬのであれば、つわりを解明してからでないと死んでも死にきれない」と朦朧とした意識の中でつわりの科学的解明を1人脳内で行っておりました。
2018年03月05日 22:28
あやこ先生@あやこまごころ診療所院長@ayacoharada
【つわりの思い出③】私の中では”つわりは科学的に証明出来る!”「気の持ちよう」や「甘えだ」だとか言う人に声を大にして言いたい。気の持ちようで数十回も吐いたりしません!血まで吐きません! つわりの原因について、密かに温めているネタをまず看護師さん達に聞いて貰う予定。#つわり
2018年03月05日 22:40
3月6日(火)「ニコニコ体操教室」の様子
沢山の皆さんと一緒に
心地よい汗を流しました
次回は3月21日(水祝)内で開催します!
◆水いぼ治療、はじまっています
「痛くない」水いぼ治療を始めます!
◆各種予防接種も行っております
痛みを軽くする麻酔テープを
ご用意しております!
◆漢方薬、ご相談下さい
(→漢方治療、やってます! )
◆骨粗しょう症の検査、やっています
◆おしゃべりだけでもどうぞ 本当にどうぞ遠慮無く!
いつでも気軽にお立ち寄りください
朝8時から診療しております
あやこ先生の自己紹介
群馬県安中市磯部に2017年9月19日≪あやこ まごころ診療所~一般内科・糖尿病・ダイエット・予防接種・訪問診療~≫開業致しました。安中市の地域に密着した医療に力を注ぎます。【おしゃべりだけでもどうぞ いつでも気軽にお立ち寄りください】という想いの元、健康の事、体の事、病気の事、福祉や介護の事、日常のお困り事、など…をいつでも気軽に相談出来る診療所でありたいと思っています。













