「お医者さんのお酒の量っていったいどれくらいなの?」というアンケート結果です。なんだか興味ありありです・・・。日本大学医学部公衆衛生学の大井隆教授らの研究結果です。
対象は男性医師6000人、女性医師1000人。自分で記入する形のアンケート結果は以下の通り。
・大量飲酒の習慣がある医師は、60代男性医師および20~50代女性医師で最も多い。
・飲酒もしくは大量飲酒の傾向は、年齢が上がると減少した。
・タバコと大量飲酒は関係していた。
女性は全年齢で大量飲酒の習慣があるだなんて、ちょっとびっくりでした。
この研究代表者らは「これらの結果を踏まえて、医師の飲酒率を低下させるための対策を講ずる必要があることを示唆する」とシラッと述べています。この研究者達の飲酒量も気になる所。
余談ですが私はお酒を一滴も飲めません!!!「えーーーーめちゃめちゃ飲めそう!」と言われますが本当に飲めません笑。
ちなみに、私の専門科別のお酒強そうランキングは
1位 消化器科の医師
2位 整形外科の医師
あくまでも独断です、はい。
参考ページはこちら→Asia-Pacific journal of public health
あやこ先生@あやこまごころ診療所院長@ayacoharada
【低血糖時のブドウ糖①】の10gの粉って当たり前に処方していたけれど、それでいいのかな?って昨日改めて思ったんです。実際の10gの粉ってかなりかさがあって、飲みにくい。粉なんでゴホ!ってなる。以前の職場では病棟にglicoの「ビスコ」があって、低血糖時はなぜかそれだった。
2018年03月03日 06:31
あやこ先生@あやこまごころ診療所院長@ayacoharada
【低血糖時のブドウ糖②】低血糖時には不二家の「ネクター」という職場もあったけれど「ドロッとしていて飲みにくい」と患者さんには不評でした。で、思ったのがなんか10gブドウ糖玉みたいなカラフルなラムネみたいなのが手作りで出来たら良いかも?!と思って。管理栄養士の友人に相談中。
2018年03月03日 06:38
あやこ先生@あやこまごころ診療所院長@ayacoharada
患者さんから勇気だったり、生きるパワーを貰う事ってある!人間として尊敬出来るなぁ、凄いなぁ!って思える方、ほんとうにいます。私たち医師は傲慢になっていはいけないし、患者さんが元気になるための医学的知識を得る事にもっと貪欲であり続けたいと思う。今日もありがと、K子さん。
2018年03月02日 17:31
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あやこ先生の自己紹介
群馬県安中市磯部に2017年9月19日≪あやこ まごころ診療所~一般内科・糖尿病・ダイエット・予防接種・訪問診療~≫開業致しました。安中市の地域に密着した医療に力を注ぎます。【おしゃべりだけでもどうぞ いつでも気軽にお立ち寄りください】という想いの元、健康の事、体の事、病気の事、福祉や介護の事、日常のお困り事、など…をいつでも気軽に相談出来る診療所でありたいと思っています。











